そこは人魚を海神として信仰する小さな島。
足を踏み入れてはいけないとされる聖域に入り込んでしまった少年がそこで出逢ったのは、美しい海色のドレスのような鱗を持つ人魚だった。
ファンタジー小説。
文庫66ページ 2018年8月19日発行
カクヨム、自サイトにて公開している小説を製本しました。
おねショタ、人魚好き、人外×主人公が好きな方におすすめです!
人魚姫の童話って、せつないじゃないですか。
王子様だけ何も知らずになんかしあわせになっちゃってさ。
腹立ちません?王子様にひっかき傷のひとつもつけてやりたくなりません?
なので、ひっかいてみました。そんなお話です。