





A6/244p/800円 【あらすじ】 生前の記憶がない幽霊の少女。 何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。 『うぐいす写真館』 小さな、写真館だった。 彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。 代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。 のんびり温かくて、時々切ない。”写真”と”想い”をめぐるほのぼの現代ファンタジー第1巻。 ── 【作者より】 投稿サイトにて連載している物語の一章部分になります。シリーズものですが基本1話完結、1巻のみでもお楽しみいただけるかと思います!





