“目を覚ますとそこは、夢、だった。”
貴女と僕と夢と愛のお話。
Yさんの感想
「最初から読んでいって終わりまで読ませる感じでした。ただ、狂っていた心理描写や地獄や悪魔について書き込んでいくともっと内容が濃くなるし、文章量も長くなると思うので、短編じゃないのも書けるんじゃないかと思われます。そうすると「読者に投げっぱなしで勝手に想像して解釈してよ」の部分をもっと書き込んでいかないといけないから難しいと思うけれど、きっと書けると思います。なんかよくわからん短編でしたで終わってしまう可能性がある作品だったと同時に、もっと書けるんだなとと可能性を感じた作品でした。」