「500円旅行」~こうすれば乗れる!ヒッチハイク説明書~
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18,338字/81ページ 「乗って!」 ヒッチハイク成功の瞬間。 なんとも言えない嬉しさ、 新しい環境に踏み込んだワクワク感、 自分が肯定されたかのような達成感、 他の人とは違うことを一人で行っている自信。 そして乗せてもらってから。 込み上げてくるドライバーさんへの感謝、 次のヒッチハイクを成功させるための戦略、 車中の楽しい会話。 ヒッチハイクは新しい自分を発見するきっかけを作ってくれます。 僕は今まで約50人ほどのドライバーさんに乗せていただいて、 関東から様々なところへ500円で旅に出ました。 何度も試行錯誤を繰り返すことで、今は路上に立って平均10分ほどで車に乗せてもらえるようになりました。 ヒッチハイクをするために色々と調べましたが、 早く乗るためのコツというのはなかった(実際にかかった時間は記載されていないことが多く、どの方法が良いのか分からなかった)ので、 実際に乗り継いで行くためのコツをまとめました。 【第1章】ヒッチハイクで得たもの 1)やってみるは最強 2)みんな自意識過剰 3)コミュニケーションしないコミュニケーション能力 4)トラブルが経験値を高める 5)目的のための修正、修正、修正 6)達成感と自信 【第2章】旅の準備 1)移動費は総額500円になります 2)リュック一つに全てを詰めろ 3)Googleマップで自分だけのマップを作れ 【第3章】ヒッチハイクの仕方 1)ここでやらなきゃどこでやる! 2)500円の力を見せつけろ! 3)目立て!見つかれ!アピールはこうする! 4)交渉はいらない! 5)そこ、ホントにヒッチハイクできる場所? 6)ずぶ濡れだけど乗せて下さい! 7)不審者と間違われるな! 【第4章】道中のあれこれ 1)洗濯は川でなくてもできる 2)シャワーは川にはついてない 3)公園で眠れとは言ってない 4)スマホの充電は僕の命 5)ヒッチハイクのコスパの高さを見よ 【第5章】心掛けていたこと 1)なぜ僕を乗せてくれたの? 2)テレビに出られるキレイな僕 3)出ている杭はそのままで 【終わりに】 1)本書を書き終えて 2)ヒッチハイクへの想い 3)さあ旅に出よう
