











大きなお胸に無邪気な笑顔、食べることが大好きな女の子、くじらちゃんです。デザインモチーフはその名の通り鯨。 VRChatでの利用を想定した3Dモデルです。 【バージョン更新履歴】 【2018年8月18日 Ver1.0 公開】 【2018年10月23日Ver1.1に更新しました】 VRChatでのレガシーアニメーションの廃止に伴い、まばたきをanimator方式に変更しました。 【2018年12月15日Ver1.2を公開しました】 個人で使用する分には以前のバージョンでも問題なく使用できます。1.2ではVRCのunity2017化によってアバターワールドのくじらちゃんのマテリアル数やdynamicbone等に制限がかかってしまったので、そちらの修正と同時に販売データの方も更新しました。 顔と頭のメッシュを結合して、光の当たり方を均一にしたり、サンタコスチュームを追加したバージョンです。 胸の揺れ方もより自然になっています。あまり使いどころがなかったのでミニくじらちゃんは1.2の方には入っていません。代わりに困り眉のシェイプキーが入っています。1.1も変わらず公開しているので、必要な際はそちらから持ってくることも可能です。BOOTHの商品画像にテクスチャのUV配列画像を追加しました。
基本情報
●正式名称:長須くじら(ナガスクジラ) ●内容物:kujira-chan.unitypackage (VRC調整済みモデル) ●ポリゴン数:約11000(旧スク)~約12000(制服) ●DynamicBone設定済み (揺れる:胸、髪、スカート。触れる:胸、髪の一部。) 髪やスカートなどに多少の貫通対策をしてあります ※DynamicBone自体は含まれません。有償アセットですのでご自身で別途ご用意ください。 ●VRChatフルトラ動作確認済み(humanoid) ●シェイプキー まばたき、リップシンクA、E、I、O、Uの設定済み。 表情:目閉じ(eyeclose)、笑い(smile)、どや顔(doya)、舌出し(bee)、困惑(conf)、Aの口(a copy)、Iの口(i copy)、OUの口(ou copy) unitypackageのオーバーライドには笑い、どや顔、きょとん顔、舌出し、人形出し、が設定済みです。 ●おまけ:スク水衣装、くじらちゃん人形 【その他】 フリーノベルゲーム「くじらの公式」では、くじらちゃんがメインヒロインを担当しています。 彼女の物語を観たい方はぜひプレイしてみてください! 変化狐のひみこさんのVRChatワールド、Himiko Avatar Worldにて本モデルの試着ができるようになる予定です。 何か不具合などありましたらTwitterのDMまでご連絡ください。
利用規約
本モデルを購入する前によくお読みいただき、購入した時点で本規約に同意したものとします。 ●本モデルの著作権は邪に、キャラクターの権利はサークルクラノートに帰属します。 また、いかなる改変を行ってもそれは長須くじらであり権利元が変わることはありません。 本モデルのパーツを一部でも使用しているコンテンツは長須くじらの改変モデルとみなします。 ●改変 ご自由にしていただいて構いません。 ただし成人向けやグロテスクな表現、他者を攻撃したり、政治、宗教活動目的など、著しく長須くじらのキャラクター性から逸脱していると邪が判断する改変は禁止します。 ●二次配布 本モデル、改変モデルのデータの一部または全部を再配布、販売することを禁止します。 ●本モデルを使用したバーチャルyoutuber等の活動は禁止します(ノベルゲームのキャラクターであるため) ただし、本モデルを利用しているVRChatプレイヤーとしての立場での動画への出演や、VRChat内でのイベントの主催、その様子を配信する等はご自由にしていただいて構いません。 その際はくじらちゃんや作者、ノベルゲームなどのクレジット、リンクを記載していただけると嬉しいです。 ●本モデルの購入者以外がアバターを使用できるようにする行為を禁止します 例:VRChatのペデスタル使用は不可(Himiko Avatar Worldを除く) ●本モデルは全てにおいて個人によるVRChat、もしくはVRChatのようにデータをアップしてアバターとして利用できるサービスでの利用を想定しています。VRChat以外での利用に際しましては邪のTwitterDM等で事前に許可を取ってください。 ●本モデル、改変モデルを使用することによって発生したいかなるトラブルや損失に対し邪は一切責任を負わないものとします。 ●R-18,R-18Gコンテンツでの使用は禁止します ●本規約は日本語を正式なものとし、常に掲載された日本語でのみ解釈されます。 他者の翻訳による解釈は無効とします。
くじらちゃんのVRChatへの導入方法
※わからない人のために、1から説明しています。すでにアップロード経験ある方は④まで飛ばしてください。知識のある方は読まなくても問題ありません。 また、書いている人もunityわからんマンなので内容には間違いなどがある場合があります。VRC側のアップデート等によりunityのバージョンなどは変わる可能性があります。 ①まず、VRChatのアカウントを作成します。 (steamのアカウントでもVRChatをプレイすることはできますがはアバターのアップロードはできないのでVRChatの方でIDを取得するようにしてください。) ②次にVRChatの公式ページ(https://vrchat.net/)に取得したIDとパスワードを打ち込んでログインします。ダウンロードページにあるVRChatSDKとUnityのバージョン5.6.3p1というものをダウンロードしてください。 ③unityで3Dのプロジェクトファイルを作ります。 (一番最初はunityのユーザー設定などがあると思いますがすぐに終わると思います) ④プロジェクト画面に移動したら、画面の左上の方にあるAssetsをクリックします。import package→custom packageを選択して、先ほどダウンロードしたVRCSDKを選択、importします。 すると、先ほどのAssetsの横の方にVRChatSDKの欄が追加されていると思います。初めての人はそこをクリックしてSettingsから自分のIDとパスワードを入れてください。 ⑤④と同様の手順で今度はkujira-chanunitypackageをimportします。 (髪の毛を揺らしたい人はunity有償アセットのdynamicboneを先にインポートしてください) ⑥すると、画面の下のほうにあるAssetsウィンドウにkujiraというフォルダが追加されます。それを開きkujira seihukuというプレハブ(水色のキューブのようなもの)があると思うのでそれを左にあるhierarchyウィンドウにD&Dします。 ⑦上にあるVRChatSDKのshow build control panelを押します。 Build&Publishを押します。 ⑧scene画面が再生状態のgame画面に代わる(一時停止状態になっていたらはずす)のでそこにアバターの名前とprivateの欄にチェックをいれ、最後に一番下のチェックボックスにチェックをいれたら、アップロードを押します。 これでVRChatの自分のアバターメニューに追加され(るはずです……)ます。 私もunityの知識などほとんどないですが、これまでの工程で行き詰まった際はTwitterなどに質問していただければお力になれるかもしれません。 また、私よりもわかりやすくVRChatのアバターアップロード方法を紹介している方はたくさんいるので、わからなくなったらそちらも参考にしてみてください。












