1979年のゲームサウンド再現計画・“銀河人”
- Pro Micro互換機つきShips within 4 daysOut of StockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)3,500 JPY
- Pro MicroなしShips within 4 daysOut of StockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)2,900 JPY
About Gift



商品名“銀河人” 型式 UGSF-GX-1979 rev.0.0.2(rev.0.0.1と仕様・回路・部品ともに変更はありません) プリント基板と部品のセット(電子工作キット)です。 1979年に美麗なカラーグラフィックスと滑らかなスプライトの動きでポストインベーダーの地位を確立したあのゲームのサウンドを再現するため、当時のサウンド回路部分を抜粋し可能な限り再現してみました。 3つのアナログサウンドとプログラマブルなデジタルモノラル音源を搭載しており、基板上に付属の部品をはんだ付けし、Arduino互換機Pro Micro(ATmega32U4 16MHz/5V)を装着してスケッチ(プログラム)を記述することで任意に再生できます。スケッチ次第では、当時の同じ基板を流用したゲームのサウンドも再現可能です。 参考動画(Twitter) https://twitter.com/Bonezine/status/1173585647128285185 UGSF-GX-1979“銀河人”の資料置き場を公開しました。 https://bonezine.web.fc2.com/ugsf1979.html
“銀河人”でできること
“銀河人”の基板に部品をはんだ付けし、Arduino互換機Pro Microを取り付けてやり、スケッチを書き込んで実行すると、次のサウンドの発生が可能になります。 (1)アナログサウンド ・ALIEN BUZZ(エイリアンの待機音) ・FIRE(自機の発射音) ・HIT(自機が破壊された音) (2)デジタルサウンド ・ALIEN HIT(エイリアンを破壊した音) ・BOSS HIT(エイリアン旗艦を破壊した音) ・ALIEN CHARGE(エイリアンの突撃、落下中の音) ・開始時のファンファーレ音 ・クレジット音 全てのサウンドはArduino IDE(Pro Micro)のスケッチを記述することで任意に発音されます。外部から制御したい場合は、予備のGPIOを使うなどしてスケッチ次第で応用が可能です。 Pro Micro互換機付属セットの場合、出荷時に動作チェックを兼ねてデモプログラムを書き込んであります。


