初期刀:山姥切国広 初鍛刀:太鼓鐘貞宗
二振りで始まった本丸は、初日以降審神者が姿を現さないまま時だけが過ぎていく。不器用な初期刀と威勢の良い料理上手な短刀。二人きりの本丸で、時に失敗しながらも支え合って、生きていく。
以前に発行した小説本『箱庭本丸』(https://www.pixiv.net/artworks/72494472)を再編集して、おまけ本と合わせて1冊にまとめたものになります。表紙を描き下ろした程度で内容に変更等はありません。
再編集前のものは全文掲載済みです ⇒ https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12225656