【跡日小説】終わりが見えなければ、始められない恋だった【テニスの王子様】
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2012年に書いた跡日小説。 ほんの少し在庫が残っているので、通販します。 27歳跡部×26歳日吉 簡単なあらすじ↓ 日吉は中学のころから跡部が好きだった。跡部もその事に気づいていた。 しかし同性同士、いつか別れなければいけないと分かっていたため、お互い何も言わなかった。 時は流れて13年後、ほとんど疎遠になっていた二人だが、跡部から日吉に連絡が入る。久しぶりに二人で会い話をしたが、跡部から聞かされたのは、彼が婚約したということだった。 日吉にも恋人がいて、跡部は結婚する。 お互い、もう一緒に歩んでいくことは無理だと理解しているが、お互いを思う気持ちに嘘はつけない。いつか完全に触れあえなくなる日が来ると分かりながら、日吉は跡部に触れる。跡部もそれを受け入れる。 後ろめたさを感じながら、それでも近づかずにはいられない二人の物語。 悲恋です。 タイトル:終りが見えなければ、始められない恋だった サイズ:B5 ページ:42p イベント販売価格:500円 素敵な表紙は宇治抹茶さんに書いていただきました。 内容は小説です。 pixivサンプルページです。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1113624

