
★シナリオ概要 プレイ人数 : 2名+GM プレイ時間 : 1時間半程度(解説・感想戦を除く) 仕様ツール : discordを想定 明治時代後期、とある老舗の呉服屋を舞台にしたマーダーミステリーです。とても陰湿な物語となっております。 シリーズシナリオの一作ではありますが、どれもが直接的な続編ではないため、このシナリオからプレイしても問題ありません。 シナリオの雰囲気としてはRP重視、もしくは物語体験重視です。 ★あらすじ 明治三十九年七月一日。大日本帝国新聞。著・常盤蘭時 これから記すは、あたし、常磐蘭時が体験した、事件、と呼んでいいのかもわからぬ、摩訶不思議な出来事でございます。 事の始まりは、あたしに届いた一通の手紙でした。 とある呉服屋の女将からの依頼で、子が生霊に取り憑かれているという。 話を聞こうと向かってみると、なんと呉服屋の旦那が拳銃で頭を撃ち抜かれて、死んでいたのでございます。 果たして、旦那の死の真相は。生霊の正体とは。あたしの選んだ選択は、正しかったのか。 生霊の家、ここに開幕でございます。 ★登場人物 ・PC1 幸 十二歳 奉公見習いとして清水屋で働いている。 ・PC2 探偵 常盤蘭時 三十八歳 名の知られた探偵。本業は作家。 現沼くんという助手がいる。 ※犯人ではありません。 NPC ・女将 歳子(としこ) 三十歳 清水屋の女将。又吉の妻。 いつも暗い表情をしている。 ・旦那 又吉(またよし) 三十四歳 清水屋の主人。歳子の夫。 ★注意事項等 ・センシティブな要素や描写が含まれます。プレイする際は事前にGMから確認を受けてください。 ・PLにアドリブでのRPを求める場面があり、複数回マーダーミステリーをプレイした経験がある人向けです。 ・シナリオの自作発言、再配布、画像を本シナリオ以外の用途に使用することを禁止します。 ・プレイ配信やネタバレ感想の投稿等の際は必ずネタバレ注意の旨を記載してください。 ・略称は「生霊の家」とします。 ・連絡は下記のF店長(元ファットマン先生)のTwitterアカウントのDМでお願いします。 ★制作 ・シナリオ F店長 Twitter : @ifatman2 -------------------- 更新履歴 8/4 1.0 公開 10/10 2.0
