AnimatorAssetByKushyameln01
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FX以外のAnimatorControllerの高度なやつ(添付画像参照)です。 高度なアバター改変の際に、AvatarDescriptorのスロットをFX以外流用で終わらせることが主目的です。 基本性能としては、ロングスカートでも問題ない姿勢でしゃがんだりAFKしたりできる+大量にいくつもパラメータを捌いても破綻しない、といった具合。 WriteDefaultOnとOffの両方を用意してあるので、調整などをせずともぱっと利用できるのもポイント。 あと最適化でよく使うであろうコンポーネント用Object(ModulerAvatarとAAO)や大量のAnimator用AnimationClip、Debug用ExpressionMenuなどが付属してます。 イメージとしては、ひぐまのねぐらさんのCustomAnimatorController( > https://pocho.booth.pm/items/4424448)が高度な安全性保持を施してある応用前提の基礎なら、こちらは応用しないで使える素材といった具合です。 拡張性やリカバリ機能などがオミットされていますが、わりとさっくり適応させて、ざっと調整できます。
Animator概要
[BaseAnimator] ・しゃがみを二段階に分割し、そこに座り(椅子)と座り(地面)を挿入。 ・遷移の中断などの設定によって、適切な姿勢で遷移する (伏せ状態から急に立つと足が逆向きに浮き上がるような挙動がない) [AdditiveAnimator] ・EyeTracking補助用のv2(VRCFaceTracking)式視線追従機能を成型。 (一応これ単体でも機能しますが、BlendShapeと併用するとき調整しないで済むように、併用前提の弱め設定にしてあります。) ・これを使用しない場合のための簡易版も成型。 [GestureAnimator] ・Idle状態から遷移する際に滑らかに遷移するよう設定などを調整。 ・後に特殊エモートを追加するための基盤としてIdling状態を識別するためのParameterDriverを設定。 [ActionAnimator] ・従来のVRCEmoteとAFKに対応しつつ、それらの遷移を滑らかかつ急なOnOffで不具合を起こさないよう調整。 ・AFKを椅子座りに近づけ、これに近い姿勢の場合はシームレスに移行および離脱するように設定。 [SittingAnimator] ・高速で出入り可能かつ、そうしても破綻しないように設計。
導入手順(内部にReadMeあり)
1:アバターに利用しているFX_AnimatorのWriteDefault設定がOnかOffか確認して、それと合ったほうのフォルダを選びます。 2:AnimatorDiscriptorのFX以外を、付属のもので代替します。 3:必要があればExpressionParamaterも入れ替え、従来のパラメータはMA_Parameterなどで統合してください。 4:おわり。
利用規約
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更新履歴
2026/06/08/08:45 ver1.00-公開 2026/06/09/10:30 ver1.03-修正 ・AnimationClipの余計なデータを削減






