K社「島式ホーム」ディティールアップシート:ホームエンド1用
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【試験配布中】 KATOのロングセラー・安価で入手も容易な従来型「島式ホーム」の表情を、近郊型DXにも劣らない現代的な姿に引き上げるための、各自工夫グレードアップシートです。 2010年代後半からよく見られる、黄色い線の点字ブロックが「内方案内」つきのブロックに置き換えられた姿をイメージ。 印刷用データとしての頒布ですので『1つのみご購入いただき』、各ご家庭のインクジェットプリンタや、USBメモリなどに保存してコンビニのレーザープリンタで印刷するなどして、適宜カッターやデザインナイフで切り出してご使用ください。 不要な部分を除いて、対向式ホームやTOMIX製、GM製など別の種類のホームに応用するなど、各自工夫。 ※画像は試作品を用いたイメージです。 頒布しているデータに黄緑色の乗車位置表示や車掌用停止位置目標は含まれません。 当然ですがプラットホームや車両などの製品は含まれません。別途、鉄道模型店等でお買い求めください。 ★収録数 ホーム4本=20m級車両6両分収録。 注:1つのみ購入して保存、必要な分だけ印刷してください。 【内訳】 島式ホームエンド1 ×2 島式ホームB(階段あり)×1 島式ホームAまたはC ×1 ★おすすめの印刷設定 ご家庭のインクジェットプリンターを使用する場合、印刷に用いる紙は、0.1mm前後の薄手のマットフォトペーパー(高品位専用紙/つやなしスーパーファイン紙)などをおすすめします。 プリンタへの印刷設定は、 紙の種類:普通紙 ← 重 要 印刷品質:きれい(最高品質) サイズ:100% などにしていただくと、インク消費量を抑えられる&印刷が濃くなりすぎない(細かい線の表現がつぶれない)ため、おすすめです。 ★留意事項 例によって、加工や細工は自己責任にてお願いします。 なお、ホームへ貼り付ける際はノリやボンドなどの接着剤ではなく、薄手の両面テープを用いたほうがやり直しもしやすく安全かと思います(各自工夫)。 湿気対策など、長期間しっかり使用されたい場合は、プラットホーム床面全体に水溶ボンドなどを塗り残しなくしっかり塗って、その上なに印刷・カットしたプラットホームシートを貼付し、印刷面ごと半光沢クリアなとでコートしていただくなどの手法があります。 単純に紙にプリンタで印刷しただけ(クリアコートしていないもの)を貼り付ける場合、当然ながらプラ成形や塗装に比べて耐久性が劣ります。 濡らさない、汚さない、強くこすったり傷つけたりしない、紫外線や直射日光に晒さない、などなど充分ご注意ください。


