【文庫版148頁】
※2023/2/3 刊行から長らく経過したため値下げしました。
両親の死をきっかけに、人の死に諦観してしまった少女、中原美加子が遭遇する、残酷な殺人事件と緩慢な日常。陰惨で救いの無い現実の中に在る、切実な感情と一握りの希望の物語。灰色の日常をもがき生きる少年少女へ送る、青春×ホラー×ミステリー。
本書は、小説新人賞の最終選考作品に加筆修正したものです。
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