僕らは天才探偵部~富豪殺人事件~
- Digital0 JPY

6/24 5:17追記 内容物データが一部間違っていましたので差し替えを行いました 6/28 3:00追記 内容の調整を行いましたので差し替えしました。ファイル前の最後に修正版と入れました。 8/13 追記 ヒントシートを追加しました。ご自由にご利用ください。 9/8 追記 解答用紙ですがPDFのほうを参照してください。ユドナリウム上のは修正前のバージョンです。 本作品はカード式ミステリーゲームとなります。過去に起こった殺人事件をプレイヤー同士で協力して紐解きます。推理がメインであり、RP(ロールプレイ)要素やプレイヤー間での駆け引き要素は存在しません。 プレイヤー人数:1~4人(4人プレイを推奨) GM:不要(進行役が1名必要) プレイ時間:2時間~2時間半(目安) 音声通話(ディスコード推奨)とユドナリウムを使用します。各ツールの使用方法については、それぞれの解説サイトをご利用ください。 商品は説明とルームデータをまとめてZIPファイルに圧縮しています。解凍してご利用ください。 ゲームプロローグ 偶然だったのだろうか、天才探偵部に集まった部員はみんなどこかで名前を聞いたことある人たちばかり。そんな僕たちの部活が廃部の危機を迎えている。半年くらいまともに活動していなかったからだろうか。それとも11月にあった文化祭の出展で面倒くさくて映画をそのままインスパイアして自作ミステリーとして発表したからだろうか。よくわからないが廃部の危機を迎えている。 顧問の校長先生からは君たちが本当に優秀な探偵だと証明してくれたら部活存続を認めてやるといっている。いいだろう。僕たち、というか僕が優秀な探偵だと証明してあげようじゃないか。 校長先生からの課題は1か月前に犯人が逮捕された殺人事件を再現したので君たちで本当に逮捕された人が犯人だったか推理してくれたまえというもの。その時の犯人として逮捕されたのは執事だった。死体の発見から30分のスピード解決だったようだが、本当に捜査したのかはちょっとあやしい。まぁ、真相なんて僕にかかればお茶の子さいさいさ。 最後に テストプレイを行ってくださった皆様のおかげでこうして形にすることができました。当初とは形がかわりましたが、より楽しめるものができたと思っています。テストプレイにご協力ありがとうございました。