CoC7版『残響する意思』
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新クトゥルフ神話TRPG、シナリオコンテスト2025応募作品。
『残響する意思』
対応ルール:新クトゥルフ神話TRPG(7th) 舞台:現代日本、大学 プレイヤー人数:2~4人 プレイ時間:4時間程度 探索者は、理工学部の准教授あるいは研究員となって、大学構内から発見された遺体と謎の機械部品について調査することになる。
シナリオのトーン(遊び方)
現代の大学研究室というやや特殊なクローズド空間を舞台に、自由度の高い調査を楽しむことができるシナリオです。構造的にはやや脱出ゲームに近いですが、必要であれば舞台の研究棟内から街に調査の足を伸ばすこともできます。 また、キーパーには調査の合間に自由に挿入できるいくつかの演出アイデアを用意しています。探索者を怖がらせたり、苦しめたりしてゲームを盛り上げましょう。 シナリオは非線形タイプであり、終わらせ方は探索者が自由に選ぶことができます。悪い奴の拠点を破壊する、警察に突き出す、原因を破壊する、あるいは全てを投げ出して逃げだす。 どのような選択も自由であり、正解です。不正解な選択などありはしません。あるのはただ行動した結果のみです。
【シナリオの概要】
2026年、現代の日本。総合大学理工学部の地下で教授の遺体が発見されるところから物語は始まる。 探索者たちは、教授の死をきっかけに、研究棟内で発生する不可解な現象の数々に頭を悩ませながら、確実に近づいて来る次元の狭間から襲いくる死の影から逃れなければならない。 真実へのヒントは――未だ『残響する教授の意思』が握っている。 果たして探索者らは残された資料から宇宙的真理を読み解き、死の運命から自らを救い出すことはできるだろうか?
著作権の表記
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」
