詩家散文集
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「詩人の書いた散文」をテーマに、短編小説・評論・随筆をまとめました。 文庫・本文126頁(サンプル画像p.1~14) ※画像15枚目以降は特典冊子のものとなります。「特典なし」でご注文された場合、これらのページは含まれませんのでご注意ください。また、今回はカバーなしとなっていますのでご了承ください。 【収録作品】 北原白秋 『月に吠える』より序文 萩原朔太郎 『月に吠える』より序文/「僕の孤独癖について」/「虚無の歌」 中原中也 「散歩生活」/「我が生活」 シャルル=ピエール・ボードレール(永富太郎訳) 「ANY WHERE OUT OF THE WORLD」/「芸術家の告白祈祷」/「人工天国 J.G.F.に」 北村透谷 「時勢に感あり」/「人生に相渉るとは何の謂ぞ」/「一夕観」/「我牢獄」 島崎藤村 「七曜のすさび」より「日曜日の談話」 (番外編) 夏目漱石 『硝子戸の中』より六~八 田山花袋 「丘の上の家」 梶井基次郎 「泥濘」/「筧の話」 今回は過半数の作品が青空文庫に収録されているものなので、これらの作品を紙/文庫で読みたいという方向けの作品集となっています。 特典:「詩家散文集に寄せて」(サンプル画像p.14~20) 収録したいくつかの作品・文学者たちについて、背景や個人的な所感をまとめた小冊子(文庫30頁)です。数に限りがあるので、先着順で頒布させていただく予定です。不要な方は「特典なし」の方を選択していただくようお願いいたします。 (特典小冊子は専門知識のない人間がかなり好き放題に書き散らしているのでご注意ください……。今回の特典冊子は前回ほど時代背景や考察などをしていないので、八割がた私の感想文と文豪たちの紹介が主です。30pの別紙に書いた長い後書きと思ってくだされば……) 今回はカバーがないので、BOOSTしてくださった方にはささやかながら御礼としてグラシン紙(パラフィン紙のような薄い半透明の紙。個人的にこれがあると古書感が出るような気がして好きです……)をカバーがわりに巻いてお渡ししようと思っております。サンプル画像21枚目にグラシン紙有無の比較画像を載せておりますので、参照の上ご不要の方はお申し付けください。





















