VISTARIP[ビスタリップ]リアル旅の小雑誌
第2号 マラッカ海峡アイランドホッピング
マラッカ海峡。世界でも有数の船舶通過量を誇る、忙しい海域だ。古くから「海のシルクロード」と呼ばれ東西海運の要衝であり、華人商人、イスラム商人たちがモンスーンの風待ちで長く滞在したころから海峡では様々な文化や人種が混ざり合った。
マレーシア連邦発足後は、工業化とともに、海の綺麗さ、自然の豊かさを再認識しリゾートアイランド開発が進み、数珠つなぎとなった宝石のような現在の「マラッカ海峡」が出来上がった。
移り変わるマラッカ海峡の原石を今回は探す小雑誌。