毛利家中心の関ヶ原シリアス本です。
メインは秀秋と広家で表紙の方々の出番が多いです。
100万人+4-IIにちょこっとアニメ版やらクロ3やら。
わがあきとうつ采の影響も受けてます。
カプ要素はないはずですが小早川義親子が親子してたり広家さんが毛利というか輝元様を守ろうとしたりします。
また、史実に沿った流れでの人物の死描写がありますのでご注意ください。
『ゆづりは』『異説・秀次事件』『ナミノネ』からお話が繋がっています。
一応単体でも読めますが、『ゆづりは』から繋がっているシーンがあります。
B5/92ページ
2016/9/4発行