四季彩 春夏
- Ships within 10 daysOut of StockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)850 JPY

●◎ 10月8日 完売しました ◎● 『四季彩 春夏』 色彩で辿る伊アオ物語まとめました。 9月19日に頒布、10月8日に再頒布したものがありがたいことに完売致しました。 お手に取ってくださった皆様、ありがとうございました。 お楽しみ頂けたら幸いです! pixivで公開している18作品と 書き下ろし3作品の計21作品が収録されています。 A5サイズ 182ページ ★原作軸の短編(2500字前後) 原作軸の長編(10000万字前後)のお話まとめ ※炭カナ、ぜんねず前提です 転生モノ、柱ifも含みますのでご注意ください。 様々なハッピーエンドをお楽しみ頂ければ幸いです! ★BOOSTして頂いた方に、発送完了通知と一緒に御礼SS(ほわほわ嘴平一家のお話)のご案内をしています。後日BOOTHのメッセージをご確認お願いします。(Twitter上のPrivatterにて公開しています。メッセージにパスワードを添付させて頂きます。) ★☆新作書き下ろし3本(サンプル参照)☆★ 『紫陽花の君』 柱if 3898字 【青色の花が冷酷だなんて、一体誰が言ったのか。】 蝶屋敷にて移り気な「紫陽花の君」と謗られるアオイと、納得できずについ守りたくなってしまう伊之助のお話 『月喰らいの夜』 新婚夫婦 2814字 【伊之助にとって、アオイは月のような存在だ。 月のように欠けては満ちてを繰り返し コロコロと変わる表情で心を和ませて 暗い夜道で、馴れない人間社会で、迷う時 人間に成れない伊之助を優しく照らす道標】 月蝕の日は獣の血がざわざわしちゃう伊之助と、アオイが縁側でお月見するお話 『梔子は虹色に染まるのか?』 無惨戦後 16622字 【蕾は咲けども白色の美しい花が、やがて鮮やかな梔子色に染まる日を願いながら。 夏空の下、華やかな着物を纏ったアオイを思い浮かべ、心に固く誓うのだった。】 しのぶの喪失から心因的なストレスで色彩が見えなくなったアオイと、側で支えたい伊之助が二人で明るい未来へと歩き出すお話 (特定の病状への差別や、それらを揶揄する意図はございません。もしご不快に思われる方はご自衛下さい。)