轍の先へ
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2023年4月8日発行。 同日開催のオンライン夢イベント『こい焦がれてゆめ逢瀬』にて新刊です。 A6判(文庫サイズ) 336ページ カバー・スピン付。 予価1800円 Pixivにて隔週更新しておりました。 中身をお読みになりたい方はPixivにてご確認いただけますと幸いです。 陸軍士官学校を卒業して見習い士官を務める鯉登音之進に降って湧いた見合い話。 見合いは断れない筋からのもので渋々話を受けるも、実は相手の女学生の元婚約者は戦死した花沢勇作少尉だった……。 明治時代、本編開始一年前とかそんなイメージですがちょっとふわっとしています。取り敢えず物語開始時点で少尉になってないくらい。 時代考証は(個人的には)割とふんわりめ、鯉登少尉の薩摩訛りは大隅半島系からいも標準語寄りです。方言指導は鹿児島産まれ鹿児島育ちのポニテスキー(仮名)さんにしていただいた上で意図的に崩したりしております。 実在の人物を模した人がちょろっと出て来ますが深く考えない方が吉。 おまけに16ページ折本シートが付きます。
