【CoCシナリオ】「ヴィンクル・アニマ」SPLL:E195384【2PL秘匿】
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#クルニマ ※ この作品は倫理的な問題が含まれています。年齢制限のある表現はありませんが、成人以上の方のプレイングを推奨しています ※ ※ 作者本人がKPをやる卓で通過希望の方はDMよりお問い合わせください ※ ※ 「KP検討者向け資料」はHO、シナリオ一部込みのpdf(33ページ)です ※ 【双子】×【幼馴染】×【倫理】 ▷タイトル 「ヴィンクル・アニマ」 略称は「クルニマ」です。 ▷値段 300円 → 100円 (執筆1周年記念で永続値下げしました) ▷内容物 ・シナリオpdf(63ページ) ・コピペ用テキスト(基本のものと描写例) ・ココフォリア用素材(zipあり) ▷あらすじ 「約束を置いてきぼりにして、あいつは死んだ」 HO1は双子の兄/姉だ。双子の妹が死んでいる。 HO2は双子の幼馴染であり、HO1の親友だ。 5年前の夏、HO1の妹が死んだ。 多分、殺された。 死体のありさまが酷かったから、HO1もHO2も当時は骨すら見せてもらえなかったのだ。 犯人の手がかりもなく、HO1もHO2も内に秘めた想いを持て余したまま。 もう5年も過ぎてしまった。 「そろそろ、真実を知らないか」 どちらからともなく口にした言葉は、2人の動機になるにふさわしく。 入道雲が見守る空の下、泥濘を踏んで2人の足跡が始まった。 このシナリオには以下のセンシティブかつトラウマティックな要素が含まれています。 - 暴力 - 生死の選択 - 宗教 - 家庭環境 このシナリオは以下の要素が好きな人にオススメの要素が含まれています。 - オカルト - 哲学的問題 - 思考実験 - 因習村 - マブダチと一緒に神話生物をボコボコにする無体さ - 銀河鉄道の夜 ▷概要 舞台:現代日本、夏、太平洋沿い想定 人数:固定2人(新規秘匿HO)。KPC化非推奨。 シナリオタイプ:シティ ロスト率:中~高 時間:ボイセ約6時間、テキセ約18時間 ▷公開HO HO1「双子の兄/姉」 あなたは5年前に双子の妹を喪っている。 5年経った今、親友であるHO2と共に妹の死の真相を解き明かそうとしている。 HO2「双子の親友」 あなたは5年前に幼馴染であったHO1の妹を喪っている。 5年経った今、親友であるHO1と共に妹の死の真相を解き明かそうとしている。 HO診断はこちらから↓ https://kuizy.net/analysis/25860 ▷キャラメイクについて まずはHO1と話し合って大体の年齢を決めるといいでしょう。 ▷備考 秘匿HO制 神話生物、世界観に対する独自解釈 既存の歴史に対する独自解釈 題材的にセンシティブな要素 倫理的・哲学的問題 ▷その他 推奨職業:自由。 推奨技能:目星、図書館、他HOごとに推奨技能あり。 準推奨技能:交渉系技能(〈説得〉、〈信用〉、〈言いくるめ〉のいずれか) その他:新規探索者限定。 注意事項:あなたのキャラクターに思いもよらない設定が追加される危険性があります。 場合によってはPvPの可能性があります。 ※HO1とHO2は同学年、同い年にしてください。(例えば4月生まれと翌年2月生まれなども可) ※若い探索者がおすすめです。5年前時点では中学入学から高校卒業前の学生だったとしてください。(動機付けができるようであればアレンジ可、改変可) ※HO1とHO2の性別は自由です。 ※HO1の妹の名前をHO1が決めた後、HO2に共有してください。 ※HO1の妹の性格はHO1主導でHO2と決めてください。この時、思い出すように決定するといいでしょう。 ▷秘匿の共有について 全ての情報の共有/確認や秘匿開示のタイミングは探索者及びPLの自由とします。推奨はロールプレイングを通じての共有/確認、開示です。 ▷注意事項 現実に存在する風習や事件、団体を想起させるような描写や演出があります。 この一文で何か気がかりなことがある方は、KPに確認の上、本当にこのシナリオをフィクションのTRPGとして楽しく遊べるかを考慮し、KPはPLの心情を汲み取った上で無理にプレイを強いないように配慮してください。 ▶注意書き 本作品はフィクションです。登場する人物、団体、地名、出来事などはすべて架空のものであり、実在の人物、団体、地名、出来事などとは一切関係ありません。また、これらが偶然に一致する場合がありますが、概要を借りた架空のものであり、意図的なものではありません。 人物について 本作品に登場する人物は全て架空の存在です。実在の個人、著名人、歴史的人物とは一切関係ありません。 団体について 本作品に登場する団体、組織、企業などはすべて架空のものです。実在の企業、団体、組織との関係は一切ありません。 団体や組織の名前、活動内容、歴史なども全てフィクションであり、実在のものと似ている場合がありますが、参考に留めた架空の存在です。 地名について 本作品に登場する地名や場所は全て架空のものです。実在の地名、地域、施設などとは一切関係ありません。 地名や場所の描写についても全て創作に基づいており、実在の場所との類似点が見られた場合でも、意図的なものではありません。 出来事について 本作品に描かれる出来事や事件は全てフィクションです。実際に起こった出来事や事件とは一切関係ありません。 描写される出来事の詳細や背景も全て創作によるものであり、実際の出来事と一致する場合でも、意図的なものではありません。 その上で読者やプレイヤーによっては内容に傷つく危険性があります。シナリオに改変を加える場合もご留意いただけますと幸いです。 本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」




