MorphMesh — AE自動モーフィング
- 通常版Digital400 JPY
- 支援版(学費)Digital900 JPY

■ MorphMesh とは 2枚の画像を「形を変形させながら」滑らかに遷移させる、After Effects 用モーフィングプラグインです。 一般的なトランジションが2枚を単に重ねて溶かす(クロスフェード)のに対し、MorphMesh はオプティカルフローで2枚の画像の“似ている部分”を自動的に対応づけ、その対応に沿って両方の画像を変形させながら入れ替えます。顔→顔、ロゴ→ロゴ、イラスト→イラストなどが、輪郭やパーツが流れるように移り変わるモーフィングを実現します。 ■ 特長 ・手動指定は不要。 レイヤーを指定して Transition をアニメートするだけ ・スライダー中心のシンプルなUI。9項目だけで直感的に調整可能 ・マルチスレッド処理 + キャッシュにより、プレビューが快適 ■ 使い方(かんたん3ステップ) 1. 元画像レイヤーに MorphMesh を適用 2. 「Target Layer」に遷移先のレイヤーを指定(非表示でOK) 3. 「Transition」を 0% → 100% にキーフレーム これだけで、元画像が遷移先画像へ変形しながら切り替わります。 ■ パラメータ ・Target Layer … 遷移先の画像レイヤー ・Transition … モーフの進行度(0〜100%/ここにキーフレーム) ・Warp Amount … 変形の強さ(0=クロスフェード/100=標準/〜200=誇張) ・Dissolve Sharpness … 絵の入れ替わりを中央に集中させる度合い ・Flow Detail … 対応点の細かさ(Coarse / Normal / Fine) ・Flow Smoothness … 変形の滑らかさ(暴れるときに上げる) ・Pin Edges … フレーム端を固定(透過防止・通常オン) ・Quality … 最終品質(High で 2×2 スーパーサンプル) ・Show Flow Grid … 対応グリッドの確認表示 ■ きれいにモーフさせるコツ ・構図・サイズ・向きが近い画像どうしほど高精度 (事前に大きさ・位置を合わせると効果大) ・「クロスフェードっぽい」なら Dissolve Sharpness を 3〜4 に ・変形がカクつく・波打つ場合は Flow Smoothness を上げる ■ 動作環境 ・Adobe After Effects(Windows / 64bit) ※ AE 2026 で動作確認 ・Windows 10 / 11(64bit) ■ インストール 1.標準の場所にAEがある場合は付属のinstall.batでインストール可能 2.それ以外は下記フォルダにコピーして再起動してください。 C:\Program Files\Adobe\Common\Plug-ins\7.0\MediaCore\ ■ 注意事項 ・Windows 64bit 版のみ(Mac非対応)。 ・レイヤー外には描画されません。大きく変形させる場合は余白を持たせて プリコンポーズしてください。 ・作例(サンプル動画・画像)に使用している画像は AI生成画像です。 プラグイン本体には画像素材は含まれません。 ■ ライセンス / 免責 ・購入者ご本人の商用・非商用の制作物にご利用いただけます。 ・プラグイン本体の再配布・転売・改変しての公開はご遠慮ください。 ・本プラグインの使用によって生じたいかなる損害について、作者は責任を負いません。
