BeatPad
- Digital2,000 JPY

After Effects用のBPM制御に特化したスクリプト「BeatPad」です 以下の8種類のツール、エクスプレッション制御がセットになっています BeatSync - BPMに同期してプロパティの値を増減 SetMarker - BPMに基づいてマーカーを配置 BPM Visualizer - コンポジションにBPM情報を表示 KeyDuplicate - BPMに基づいてキーフレームを複製 BeatStep - BPMに同期してプロパティの値変化を継続的に繰り返す KeyStep - BPMに応じてキーフレーム値を段階的に変更 AutoCut - BPMに基づいてレイヤーを分割 TempoTap - ボタンをタップしてBPMを検出
インストール
「Beatpad.jsxbin」と「BeatPad_lib フォルダ」を以下のパスの「ScriptUI Panels」フォルダに配置してください。 Mac OS /Applications/Adobe After Effects (xx)/Scripts/ScriptUI Panels Windows C:/Program Files/Adobe/Adobe After Effects (xx)/Support Files/Scripts/Script UI Panels
動作環境
After Effects 2025で動作確認済み
アップデート履歴
v1.1.0 [新しくなったこと・改善] ・ライセンス認証が不要になりました。 インストール後、すぐにすべての機能をお使いいただけます。 ・BPM やフレームレートが小数のときでも、拍とのズレが起きにくくなりました。 例えば 29.97fps のコンポジションや 128.5 のような BPM でも、より正確に音楽のリズムへ同期します。 ・エフェクトのプロパティに適用したときの名前がわかりやすくなりました。 コントロールが「エフェクト名 - プロパティ名」の形式で表示され、複数適用しても見分けやすくなっています。 [不具合の修正] ・BPM Visualizer で、一部のテキスト(拍カウンター)の表示位置がずれることがある問題を修正しました。 SetMarker で、末尾に余分なマーカーが 1 つ増えることがある問題を修正しました。 ・小数フレームレートのとき、開始フレームなどの数値が 1 フレームずれて表示されることがある問題を修正しました。 ・処理中にエラーが起きた際の内部動作を改善し、より安定して動くようにしました。 v1.0.1 ライセンス機能の不具合を修正しました。 v1.0.0 Beatpad を公開しました。
