Pixel Art Converter(PAC)【Windows版】
- Pixel Art Converter 【無料版】Digital0 JPY
- Pixel Art Converter 【有料版】Digital800 JPY





「Pixel Art Converter(PAC)」は,手描きのイラストや写真を,ゲーム素材のような高品質なドット絵調に変換できるWindows用ツールです.
■ 主な機能
高品質ドット絵変換:独自のアルゴリズムで,写真やイラストを美しいピクセルアートへ一括変換. レイヤー分離:イラストを色ごとに自動でレイヤー分け可能. ゲーム素材生成:スプライトシートの結合/分解,GIFアニメの作成/分解,PSDレイヤー出力,アイコン(.ico)生成に対応. 高度な減色機能:レトロゲーム風パレットの適用や,指定色数への減色が自在. 操作性:フォルダごとのドラッグ&ドロップ処理,設定のプリセット保存に対応.
■ 無料版と有料版の違い
本ソフトウェアには「無料体験版」と「有料版」がございます.機能自体に差はありませんが,一括処理できる枚数に以下の違いがあります. 無料体験版:一度にリストに追加・処理できる画像は3枚までです. 有料版:枚数制限はなく,フォルダごとの大量画像も 無制限に一括処理できます. まずはお手元の環境での動作確認や,カラー分離などの機能をお試しいただくために,無料版をご利用ください.
■ インストールと起動方法(重要)
本ソフトは「フォルダ形式」で配布されています.以下の手順で起動してください. ダウンロードしたZIPファイルを解凍します. フォルダ内の PixelArtConverter.exe をダブルクリックして起動します. 【注意】 ファイルの移動について:PixelArtConverter.exe は,同じフォルダにある _internal フォルダとセットで動作します.exeファイルだけをフォルダの外に出すと起動しません. デスクトップなどから手軽に起動したい場合は,exeファイルを移動させるのではなく,「ショートカットの作成」 を行って配置してください.
■ 動作環境
OS: Windows 10 / 11 (64bit) メモリ: 4GB以上推奨(巨大な画像の処理にはさらに多くのメモリが必要です) インストール: 不要(解凍してすぐ使えます) 必須ライブラリ: 同梱済み(別途Python環境等は不要です)
■ 利用範囲
商用利用:可 本ソフトウェアを使用して作成した画像(成果物)は,商用・非商用を問わず,ゲーム,イラスト,Webサイトなどのあらゆる用途で自由にご利用いただけます.クレジット表記も不要です. また,同一ユーザー様であれば,複数のPCにインストールしてご利用いただけます.
■ 禁止事項
本ソフトウェア本体(プログラム部分)の無断再配布,転売,貸与. 本ソフトウェアの改変,リバースエンジニアリング. 公序良俗に反する目的での使用.
■ 免責事項
本ソフトウェアを利用したことによって生じるいかなる損害(データ損失,金銭的損失等)についても,開発者は一切の責任を負いません.自己責任においてご利用ください.
■ファイル構成・内容の案内
PixelArtConverter_v1.7.2/ ├─ PixelArtConverter/ ......... プログラム本体フォルダ │ ├─ PixelArtConverter.exe .. 実行ファイル(ここから起動) │ └─ _internal/ ............. 動作に必要なシステムファイル(※削除・移動厳禁) ├─ docs/ ...................... ドキュメントフォルダ │ ├─ README_JP.txt .......... 説明書・マニュアル │ ├─ CHANGELOG.txt .......... 更新履歴 │ ├─ LICENSE.txt ............ ライセンス条項 │ ├─ NOTICE.txt ............. 権利表記 │ └─ EULA_JP.txt ............ エンドユーザー使用許諾契約書 └─ assets/ .................... 素材・リソースフォルダ
■ その他
使用ライブラリ:本ソフトウェアは,Python, Pillow, PySide6 (Qt), NumPy, SciPy, scikit-learn, psd-tools などのオープンソースライブラリを使用しています.詳細は同梱の NOTICE.txt をご覧ください. Qt Framework は LGPLv3 ライセンスに基づき使用されています. 連絡先:不具合報告やご要望は,BOOTHのメッセージ機能または同梱の連絡先までお願いいたします.




