Long Long Love Song―麻枝准トリビュート2
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さまざまなKey作品を世に送り出してきたクリエイター・麻枝准氏へのトリビュート同人誌第二弾。 90年代の初期作品『MOON.』『ONE』『Kanon』から2020年代の最新作品『ヘブンバーンズレッド』『猫狩り族の長』まで、あらゆる時代の麻枝准作品をバラエティ豊かな寄稿者が多方面から語り尽くした評論誌です! 6Pのカラーイラストページ、50P超の座談会も収録しています。 (A5版 / 234P) 目次: ◆評論/エッセイ 1 山内萌「欲望と羞恥の彼方――『MOON.』が描く女性の自己受容」 大畑浩志「長森瑞佳とその不確かな壁」 meta2「『Kanon』舞ルートから考えるKey/麻枝准における霊性の問題 ニューエイジ・スピリチュアリティ・新霊性文化」 ◆評論/エッセイ 2 前田龍之祐「犬猫に根差さない強さ――『猫狩り族の長』と江藤淳」 北出栞「失われた〈楽園〉と、〈機械〉と〈獣〉の闘争原理」 梅沢和木「誰も居ない、キャラクターだけが居る「最上の切なさ」」 多崎裕哉「すべての鍵っ子と麻枝准に、幸あれ!——『ヘブバン』イベントストーリーから紐解く「種」の思想」 ◆トリビュートイラストギャラリー ※題材作品/イラストレーター ・ヘブンバーンズレッド/梅沢和木 ・神様になった日/ウサギコ ・Bus Stop/多崎裕哉 ・ヒビキのマホウ/ink籽墨 ・猫狩り族の長/マキアート ◆座談会 井坂優介+大畑浩志+北出栞+前田龍之祐+meta2 「そこに愛があったこと それだけは無くならない。」 ◆評論/エッセイ 3 村上裕一「神様を待った日々」 土屋誠一「十年後の『Charlotte』 「意志すること」の物語」 こるすとれいんす 「敗北のかたち、語るという倫理――麻枝准とレイ・デイヴィスにみる「形式を選ぶ」ことの意味」 kanachan「対岸の麻枝准――中国ファンコミュニティの視点から紐解く、インターネットが紡いだ越境する「感動」」 ◇装画 九降 ◇組版・デザイン あるかの






















