小沢健二対庵野秀明
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音楽とアニメのそれぞれで90年代カルチャーを代表する作品を生み出し、今もなお現役で活躍する小沢健二と庵野秀明。そんなふたりの作風やキャリアの歩みにおける類似性や共通性を手法と精神のふたつの方面から考えた本です。それを踏まえて後半では『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』を僕がどう受け止めたかについて書いています。庵野はともかく小沢とジークアクスがどう関係してるの?と思われるかもしれませんが、気になる人は読んでみてください。 【目次】 ・はじめに〜長めのいいわけ [METHOD編] ・それぞれのファースト・コンタクト ・パロディとオリジナリティ ・エクレクティシズム=折中主義 ・本気でやる、そのために責任を持つ ・上流から下流まで ・なぜ“自分の話”をするのか [MIND編] ・時代と心を映し出す鏡 ・バブル、おたく、新人類 ・『LIFE』と『エヴァ』は表裏一体 ・「あ、教祖になるのは簡単だな」 ・“若者の教祖”オザケン ・『ある光』と『まごころを、君に』 ・復活までの道のり ・最も身近な他人 ・「生活に帰ろう」 [『GQuuuuuuX』とは結局なんだったのか] ・夢が交わるとき ・本物と偽物 ・『GQuuuuuuX』=2次創作賛歌説 ・並行する世界 ・『GQuuuuuuX』へのガチな不満

