古代薬草・毒草 記録写本(1) 180枚
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【商品説明】 商用利用可能な画像JPEGデータ:180枚 1240×1080px 創作アイデアのヒントに、またTRPG勢力設定、ゲームデザイン、創作世界の素材としてご利用ください。 【ご使用について】 個人利用の範囲でご利用ください。 加工制限はありません。 TRPGに関する商用利用(配信、トレーラーなど)のみ許可していますが、素材が主体となるものの再配布は禁止です。 【禁止事項】 著作権は放棄しておりません。 画像素材そのものを販売・配布・譲渡は禁止です。 【注意事項】 イラスト素材を使用して発生したいかなる損害やトラブルに対しても一切の責任を負いません。全て利用者さまの責任でご使用ください。 【設定】 王宮大図書館の古写本庫の整理中、 用途不明の植物を描いた羊皮紙の束が発見された。 全180葉におよぶ写本は、既知の植物体系に属さず、 いずれも形状・構造・効能の記述が現代の分類法と一致しない。 描かれた植物は、 二重に折り重なる根茎、 管状にねじれた葉脈、 透過する膜質の花弁など、 常識的な植物解剖と著しく異なる特徴を持つ。 注釈には、 “鎮静” “解熱” “浄化” と読める語の断片が認められる一方、 “昏迷” “腐蝕” “血滲” といった危険性を示す記述も存在し、 これらの植物が薬草と毒草の双方として扱われていた可能性を示唆している。 ただし、筆記に用いられた文字体系は未解読であり、 植物名とみられる語も実在言語との対応が確認されていない。 多くは写本独自の筆記体による記録のため、 原資料となった実物標本や古代園芸体系は不明のままである。 数葉には、傷んだ色素で彩色された断面図が残されており、 薬理作用を調べようとした痕跡も見て取れるが、 当時の研究方法や用途は明らかでない。 王宮大図書館では、 これらの植物写本を医薬史・毒草伝承研究の基礎資料として保存してきたが、 写本の劣化が進んでいることから、調査班により影印化が進められた。 修復と撮影が完了した本日、 後学のために全180葉を公開する。




