c400にエディタ【原稿用紙縦書き風テキストエディタ】
- c400にエディタ (最新オリジナル版)Digital0 JPY
- c400にエディタ (最新IME内蔵版)Digital0 JPY
- c400にエディタ (オリジナル版)Digital0 JPY
- c400にエディタ (IME内蔵版)Digital0 JPY



これは、Linux系OSでの動作を想定した「原稿用紙風」のテキストエディタです。四〇〇字詰めで全部で五枚分を執筆できます。 * オリジナル版は、日本語入力環境としては、fcitx5 および fcitx5-mozcが必要です。ほかのIMEでは、こちらの意図通りの挙動にならないようです。 v0.8.2 があります。挿入時にあった文書構成の乱れ等の修正を行ってあります。操作感は少し変わったかも知れません。一度に入力できる文字数を8文字に制限してあります。 更に、v0.8.3があります。これはファイルダイアログを使用するかどうかを選べるようにしたものです。 * IME内蔵版は、日本語入力環境には依存しませんが、そのかわりに、制作者が登録した文字しか選択できません。基本的に、マウスで文字を選択しながら記述するかたちになります。(v0.8.2 では、クリップボード上の文字を入力する「文字貼付」を用意しました。v0.8.3では、ファイルダイアログを使用するかどうかを選べるようにしました。操作感・挙動は、オリジナル版の v0.8.2 から同じかと思います。) * AppImage ですし、Debian13 以外のディストリビューションでも動作する可能性があります。README.txtには書きませんでしたが、Linux Mint 22.2 Cinnamon でも動作確認済みです。 * Godot Engine v4.5.1.stable.mono で開発しました。 * このアプリは全角文字を前提としています。 * 作文で使うような基本的な記号については、向きの設定ができているつもりですが、対応していないものは、一般の文字と同じ向きになってしまいます。
詳細
# c400にエディタ について 本アプリケーション(c400にエディタ)は Ken'ichi MORISHITA により開発されました。 本ソフトウェアは独自ライセンスの下で配布されています。 --- ##お願い - 読書感想文を書けるようなイメージで、このアプリは制作しました。 全角と、一般的に使用頻度の高い記号の使用を想定していますので、御理解ください。 - 入力した文字は、400字詰め原稿用紙風に縦書きに表示されていきます。 入力した文章に、後からまた文字を追加したりすると、21行目にハミ出す場合があります。 その場合は、ハミ出た分を必ず削除してください。 - カーソルの動きが不安定です。特に折り返しになったときにはそうなので、操作で調整をお願いします。 --- ## 起動方法 1. ZIP ファイルを展開します。 2. AppImage ファイルに実行権限を付与した状態で実行してください。 --- ## 操作方法 ※マウス操作が必要なアプリです。 1. 入力欄にフォーカス - 入力する所と表示される所が分離しています。 - 入力は、常に、入力欄にマウスを使ってフォーカスして行います。 - 入力欄は、上中央の「c400にエディタ」の下です。 2. 執筆 - キーボードを使って、文字を入力していってください。 3. ページの選択 - 原稿用紙は全5枚です。左にあるボタンで切り替えてください。 4. 保存 - 保存は、JSONファイルとして行われます。 5. 再開 - いわゆるロードです。保存したJSONファイルを読み込みます。 6. TXT出力 - テキストファイルとしてエクスポートします。 - 全5枚が繋がります。 - ページとページの間に、改行が1個入った形で繋がります。 7. おまけ機能(PDF出力)画面を開く - エディタで書かれた内容を元にPDFファイルを作成します。 - 原稿用紙の見た目上の空行は、改行が入力されていなければ、何もないのと一緒になります。 - 見た目を同じようにしたいときは、各行の改行を確実に入力し、その上で、「空行を残す」設定をしてください。 --- ## 注意事項 - { "」", "』", ")", "}", "]", "〉", "》", "】", "ー", "―", "…", "〜", "、", "。", ",", "." } は、ぶら下がります(v0.8.2 では変更あり。三点リーダとダッシュは外しました)。 - つまり、21文字目として、下にハミ出します。 - 通常は、✹マークが入ります。これは、出力時には取り除かれます。 - 追い出しは、ありません。 - v0.8.2 では改行した後に、❖マークが出現します。これは上書きできます。また、出力時には取り除かれます。
動作環境
- オリジナル版の場合は、fcitx5 および fcitx5-mozc - OS:Linux(Debian 13 "Trixie" 上で開発。実行環境もこれだと安心) - Linux Mint 22.2 Cinnamonでも動作確認済みです。 - 推奨解像度:1280x720 以上 ※ v0.8.3 の IME内蔵版の場合は、試用としてUSBから起動したChromeOS Flexでも動作確認しました。起動時に、OpenGL3とVSync関連の注意書きが出ましたが、動作には問題ないように作者の環境では見えました。ただし、ファイルダイアログの使用は非推奨です(エラーが出ます)。
アップデート履歴
- 2025-12-26:v0.5.1を公開 - 2025-12-30:v0.5.1(IME内蔵版)を公開 - 2026-1-7:v0.7.2を公開。既入力文字間への挿入等の際の追い出し、バックスペース使用時の乱れ、改行時の乱れ等への対応(入力バッファ方式と再構築方式採用)。カーソルのデザインを変更。全角スペースに印を描画。ウィンドウ設定をサイズ変更可能にした。 - 2026-1-10:v0.8.2を公開。挿入時のカーソルの動きを修正。許可文字の後に改行できるように✹マークを増やした。改行後に❖マークを挿入するようにした。ダッシュ(―)と三点(…)は、ぶら下がらないように変更。 - 2026-1-11:v0.8.2(IME内蔵版)を公開 - 2026-1-12:v0.8.3を公開。CheckButtonを用意し、デフォルトでは、ファイルダイアログを使えないようにした。情報用LineEditを設置。 - 同日:v0.8.3(IME内蔵版)を公開。


