「基準価額の歴史」 単語の成り立ちと使われ方の変化
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ご注意ください:書籍版は発送が1月12日頃となっています。少し先となりますので、その点ご注意くださいませ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「基準価額の歴史」単語の成り立ちと使われ方の変化 B5版/フルカラー 本文80ページ(内30ページほどが、戦前戦後の投資信託のチラシなどの資料集となっています。) 投資信託の値段のことを「基準価額」と表現します。この専門用語は、投資信託に関する法令で定められたものです。 しかしながら、メディアや新聞(毎日の基準価額掲載欄)では「基準価格」の記載も頻繁に使われています。金融における専門用語においては、多少の表記ゆれはしばしば見受けられますが、投資信託ほど頻繁に表記ゆれが発生している、あるいは意図を持って誤表記を使用しているケースは珍しいのではないでしょうか。 この本では、どうして基準価額という表記が使われるようになったか、その発生時期はいつか?なぜ基準価格との表記ゆれが発生するのか、という疑問について筆者が右往左往しながら調べた経緯をご紹介するエッセイです。
第一章:現代の「基準価額」や「価格」の使われ方
金融・税務における現代の「価格」と「価額」の使い分けや「基準価額」の使用例について整理します。
第二章:基準価額を探す歴史の旅
第二章では、戦前戦後の専門書や資料を中心に、「基準価額」と「基準価格」が実際にはどのように使われていったのかを整理していきます。 専門書、投資信託の資料、新聞、国立国会図書館デジタルライブラリーをそぞろ歩いて詳しく見ていきます。
おわりに
上記を通じて明らかになった「基準価額」の歴史について、(筆者にとっては)衝撃の事実を整理します。





