琥珀色の残響
- Digital500 JPY

大学の部活で過ごした、静かな片想いを描いたBL短編小説です。 同じ体育館、同じ時間。 近くにいるのに、名前を呼べなかった。 言葉にできなかった想いだけが、季節と一緒に胸に残っていく そんな青春の一瞬を、丁寧な感情描写で描いています。 派手な展開や刺激的な描写はありません。 その代わりに、 視線、距離、沈黙、言えなかった言葉。 読後に、静かな余韻が残る物語です。 ◆作品内容 ・オリジナルBL小説 ・大学生/部活 ・先輩 × 後輩 ・片想い ・切ない/静か/感情重視 ・キスや性的描写はありません(全年齢) ◆分量・形式 ・本文:約6,000〜8,000字 ・PDF形式 ・ダウンロード販売 ◆こんな方におすすめ ・エロよりも感情を大切にしたBLが好き ・青春の後悔や余韻が残る物語を読みたい ・静かな関係性や片想いに惹かれる ・短編でも、しっかり心に残る作品を求めている ◆ご注意 ・本作はフィクションです。実在の人物・団体・出来事とは関係ありません。 ・全年齢向けの内容です。 ※この作品は「入口用」の短編です。 気に入っていただけた方に、今後の続編や番外編をお届けしていく予定です。
