白昼夢の檻
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ジャンルは短編ホラー小説で文庫本サイズ。全68ページ。特殊印刷+シーカバー付き。 (あらすじ) 呪物コレクターの中村 佐助は世界中の呪物を集めていた。そんな中、ある一通の手紙が中村のところに届く。 差出人は赤野 梅子という女性からだった。どうやら彼女のところに代々引き継がれているいわくつきの呪物が存在している。それを引き取って欲しいという内容であった。 大喜びで住所で調べるが、そこは墓場で存在しない村の名前が書かれていたのだ。 イタズラかと思い、手紙をゴミ箱に捨てて、不貞寝をした中村。 その夜、中村は手紙に書かれてあった『鬼塚村』の夢を見る。 香りは記憶を呼び起こし、やがて正気を溶かしていく。 ——それは、甘い夢か、腐った現実か。



