【blender アドオン】curve editor
- 通常版Digital0 JPY
- 開発支援(通常版と内容は変わりません)Digital500 JPY

================================================================================ Curve Editor for Blender Version: 7.14 ================================================================================ 【概要】 BlenderのF-Curveにイージングプリセットを適用するためのアドオンです。 Bezierカーブ編集とDynamicモード(Elastic/Back補間)をサポートしています。 【動作要件】 - Blender 4.0以降 - Python 3.10以降(システムにインストール必須) 【Pythonのインストール】 このアドオンはシステムにインストールされたPythonを使用します。 Pythonがインストールされていない場合、以下の手順でインストールしてください。 1. 公式サイトからダウンロード: https://www.python.org/downloads/ 2. インストール時の注意: - 「Add Python to PATH」にチェックを入れる(重要) - 「tcl/tk and IDLE」を含めてインストール ※ アドオン使用時にPythonが見つからない場合、自動インストール機能も 利用できます。「Open Curve Editor」クリック時に案内が表示されます。 【インストール方法】 1. Blenderを起動 2. 編集 → プリファレンス → アドオン 3. 「インストール」ボタンをクリック 4. curve_editor_install.zip を選択 5. 「Curve Editor」を有効化 【使用方法】 1. 3Dビューポートで「N」キーを押してサイドパネルを開く 2. 「Curve」タブを選択 3. 「Open Curve Editor」ボタンをクリック 4. グラフエディターでキーフレームを選択 5. プリセットを選択して「Apply」をクリック 【機能】 - Bezierモード: カスタムベジェカーブでイージングを設定 - Dynamicモード: Blenderネイティブ補間(Elastic/Back)を使用 - Elastic: 振動するバウンス効果 - Back: オーバーシュート効果 - プリセット管理: カスタムプリセットの保存・読み込み - リアルタイムプレビュー 【Dynamicモードについて】 - Blenderのネイティブ補間機能を使用(中間キーフレーム不要) - Amplitude: 振動の強さ - Period: 振動の周期 - プレビューはY軸差が0の時のBlenderグラフエディターと同じ表示
