【blender アドオン】curve editor
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================================================================================ Curve Editor for Blender Version: 7.15 ================================================================================ 【概要】 BlenderのF-Curveにイージングプリセットを適用するためのアドオンです。 Bezierカーブ編集とDynamicモード(Elastic/Back補間)をサポートしています。 v7.15では、マテリアルパラメーター、ジオメトリノードパラメーター、 シェイプキーのキーフレームにもカーブ適用が可能になりました。 【動作要件】 - Blender 4.2以降(エクステンション形式) - Python 3.10以降(システムにインストール必須) 【Pythonのインストール】 このアドオンはシステムにインストールされたPythonを使用します。 Pythonがインストールされていない場合、以下の手順でインストールしてください。 1. 公式サイトからダウンロード: https://www.python.org/downloads/ 2. インストール時の注意: - 「Add Python to PATH」にチェックを入れる(重要) - 「tcl/tk and IDLE」を含めてインストール ※ アドオン使用時にPythonが見つからない場合、自動インストール機能も 利用できます。「Open Curve Editor」クリック時に案内が表示されます。 【インストール方法】 1. Blenderを起動 2. 編集 → プリファレンス → アドオン 3. 右上ドロップダウン →「ディスクからインストール」 4. curve_editor_v7.15.0.zip を選択 5. 「Curve Editor」を有効化 【使用方法】 1. グラフエディターで「N」キーを押してサイドパネルを開く 2. 「Curve」タブを選択 3. 「Open Curve Editor」ボタンをクリック 4. グラフエディターでキーフレームを選択 5. プリセットを選択して「Apply」をクリック 【対応パラメーター】 - オブジェクトプロパティ(Location, Rotation, Scaleなど) - マテリアルパラメーター(Principled BSDFの値、ノードの入力値など) - ジオメトリノードパラメーター(モディファイアの入力値など) - シェイプキー(各キーのValue値など) 【機能】 - Bezierモード: カスタムベジェカーブでイージングを設定 - Dynamicモード: Blenderネイティブ補間(Elastic/Back)を使用 - Elastic: 振動するバウンス効果 - Back: オーバーシュート効果 - プリセット管理: カスタムプリセットの保存・読み込み - リアルタイムプレビュー 【Dynamicモードについて】 - Blenderのネイティブ補間機能を使用 - 始点と終点のみを参照し、中間キーフレームは自動削除されます - Amplitude: 振動の強さ - Period: 振動の周期 - プレビューはY軸差が0の時のBlenderグラフエディターと同じ表示 【ファイル構成】 - curve_editor_v7.15.0.zip: インストール用ファイル - readme.txt: このファイル 【更新履歴】 v7.15.0 (2026年2月8日) - マテリアルパラメーターのキーフレームに対応 - ジオメトリノードパラメーターのキーフレームに対応 - シェイプキーのキーフレームに対応 - Dynamicモード: 始点と終点のみ参照し中間キーフレームを自動削除するよう改善 v7.14.0 (2026年1月14日) - 初回リリース ================================================================================
