生活と旅と写真
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旅ばかりしていたら、帰るべき生活さえもまるで旅先のような気がしてならなくなった── 父からもらったフィルムカメラで撮った写真と、写真やカメラについてのエッセイ 目次 Ⅰ 生活と旅 ──エキゾチカと接触する時間と空間の旅 Ⅱ カメラで写真を撮る楽しさ ──すべての動作と力学的に接続する身体 Ⅲ 写真というもの ──他者性と暴力性、毎秒24回の奇跡の痕跡 Ⅳ 世界の美しさについて ──すべてが具体的な世界とカメラの受動性 43p. A5 春原 遥々 Haruka Haruhara 1998年長崎に生まれる。2017年大学進学に伴い東京へ移り住み、2022年より阿佐ヶ谷イネルにて間借り喫茶Chaiチャーイを主宰、絵画を中心に様々なジャンルのアーティストとコラボレーションしながら喫茶付き展覧会を開いている。





