CoC6版『神話事象のあとしまつ』
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本作はポットラックパーティー企画2026(7/21)に公開予定のシナリオです。 ▍権利表記 本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」
◆あらすじ
対神話組織に察機関、アウトローに一般通行人..これまで、数多くの英雄たちは神話と戦い、この平穏を死守してきた。 貴方達は聖戦で荒らされた現場の修復や、人々の生活の復旧に関わる一般財団法人「特殊環境修復機構(通称SERA)」の職員だ。 探索者は警視庁からの依頼で神話事象の後始末をする。そこでの調査で、事件の真相を追いかけていくことになる。
◆概要
人数:4人 時間:ボイセ8時間前後(ボイセ夜3日) 舞台:現代日本の架空都市 ロスト率:低~中 HO:秘匿あり コンセプト:上からこき使われて駆け回り、忙しく雑用をする探索者。あらゆる雑務をこなすので、静かに忙しい。脇役はそうやって主役が戦う場所を整えるのだ。 留意:本作に登場する一部のNPCは、KPのPC(ロスト者や別次元同士のPCも可)に置き換えることが可能だが、必ずしもそうする必要はない。KPPLで話し合って決めてほしい。 要素:架空の薬物/神話生物による自然災害/現実の社会問題を想起させる要素/神話の独自解釈/動物が死にかける/ダイス勝負/新興宗教団体による違法行為/未成年の違法行為/メタフィクション的な発言(PLやKPが認知されることはない)/哲学的な問いを問われる(答える必要はない)/探索者が接吻をする(配慮はある)/グロテスクな描写 雰囲気:ひたすら仕事。探索者の性格や関係性によって職場の雰囲気は変わるだろう。




