【VRChat】立体視カメラ&スクリーンシステム
- Digital300 JPY


「モニターの中の世界にも、奥行きがある」 VRChatのワールド内に設置できる、リアルタイム立体視(3D)カメラとスクリーンのセットです。 VRモードでスクリーンを見ると、肉眼で見ているかのような奥行きと立体感を感じることができます。 高負荷になりがちな立体視カメラ(ステレオカメラ)ですが、プレイヤーの位置に応じて「自動で電源をOFFにする負荷対策ギミック」を標準搭載。 設置もプレハブを置くだけの簡単設計です。 サンプルワールドを用意しています https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_a6aeee7e-6771-4905-8b1a-1a6ea28eaa76
✨ 主な特徴
1. リアルな立体視体験 左目用・右目用の2台のカメラ映像を合成し、VR空間内で確かな「奥行き」を表現します。 専用シェーダーにより、映像がスクリーンより奥に広がるように調整済み。目の疲れにくい快適な立体視を実現しました。 2. 負荷対策(自動エリア制御) カメラの前から離れると、自動的にカメラの動作を停止する「エリア制御システム」を搭載。 見ていない間は負荷がゼロになります。 停止中は「砂嵐(ノイズ)」または「電源OFF(ブラックアウト)」の待機画面に自動で切り替わります(設定で変更可能)。 3. 設置はプレハブを置くだけ 面倒な設定は不要です。プレハブをシーンに配置し、有効エリアのサイズを調整するだけで導入完了です。
📦 内容物
* UnityPackage * 立体視カメラ&スクリーンシステム一式 * 制御用Udonスクリプト(設定済み) * 専用シェーダー(立体視調整・撮影対策・信号ロスト演出) * 負荷軽減用 低解像度版RenderTexture * 取扱説明書(Readme)
⚠️ 動作環境・注意事項
* PC VR 専用: Quest単体(Android版)では動作しません(Render Textureの仕様制限等のため)。 * 負荷について: 本ギミックはカメラを2台使用するため、描画負荷が高くなります。必ず同梱のエリア制御システムをご利用いただき、ワールド全体で常時稼働させないようご注意ください。 * VR酔いへの配慮: スクリーンの手前(ユーザーと画面の間)に物を置かないでください。 奥行きの認識が混乱し、VR酔いの原因となります。 * 必須環境: VRChat SDK3 (Worlds)、UdonSharp(VCC利用で自動セットアップされます)
📜 利用規約
本アセットを購入した時点で、以下の規約に同意したものとみなします。 【許可事項】 * 本アセットを使用したVRChatワールドのアップロード、およびパブリック化(Public公開)。 【禁止事項】 * 本アセットデータの再配布、および再販売。 * 改変の有無に関わらず、本データを他者が利用可能な状態で取り出せるようにすること。
✉️ お問い合わせ
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更新履歴
- 2026/01/20 ver 1.0 ・公開

