【VRChat/Unity】PhysBoneを一括調整!「PhysBone Batch Editor」
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「PhysBoneの設定を1つずつ変えるのが面倒…」 「全体の揺れ具合を、今の設定を維持したまま10%だけ硬くしたい」 「再生モードで調整した値を、そのまま保存できればいいのに!」 PhysBone Batch Editor は、そんなアバター制作の「面倒」を解決するために生まれたUnityエディタ拡張ツールです。 💎 本ツールの特徴 ■ 全PhysBoneを一括操作 選択したオブジェクトの子要素までの全PhysBoneを自動検出。1クリックで全てのパラメータを書き換えます。 ■「相対値(%)」での微調整が可能 「今の設定を活かしつつ、全体的に少しだけ揺れを抑える」といった調整が、比率指定(±100%)で直感的に行えます。 ■ 3種類のクイック・プリセット(初心者におすすめ!) Soft / Normal / Hard の推奨設定を同梱。迷ったらまずはここからスタートできます。 ■「Play & Shake」でリアルタイム調整 再生モード中にアバターを左右に振りながら揺れを確認。さらに、再生中に調整した値をそのまま編集モードへ書き戻すことが可能です。 🛠 主な機能 ● 一括パラメータ設定 Pull / Spring / Immobile / Max Angle をまとめて適用 ● 編集モード切替 ・Absolute(絶対値): 指定した値で上書き ・Relative(相対値):現在の値をベースに割合で増減 ● プリセット適用 揺れ方のテンプレートを即座に適用 ● 再生 & シェイク 再生モードで揺れを確認。停止時に変更内容を反映するか選択可能 📖 使い方 1. メニューの Tools > PhysBone Batch Editor を開きます。 2. ヒエラルキーからアバター(またはルートオブジェクト)を選択。 3.「Detect PhysBones」ボタンで対象をスキャンします。 4. 編集モードを選び、スライダーやプリセットで値を調整します。 5.「Apply」で適用! 6.「Play & Shake」で実際の揺れを確認。気に入った設定は停止時に保存できます。 ⚠️ 動作環境・注意事項 ・Unityバージョン:Unity 2022.3.22f1 (VRCSDK推奨環境) ・必要SDK:VRChat SDK - Avatars 3.0 【注意事項】 ・適用時は検出された「全ての」PhysBoneが上書きされます。 ・再生モードからの書き戻し機能は、Unityの仕様上Undo(元に戻す)が不安定になる場合があります。実行前にシーンの保存をおすすめします。 📦 内容物 ・UnityPackage 本体 ・導入マニュアル(Readme) 📜 利用規約 本ツールを購入・ダウンロードした時点で、本規約に同意したものとみなします。 許可事項 ・個人・商用利用: 本ツールを個人の制作活動、または商用のアバター・モデル制作に使用することを許可します。 ・改変: 自身の利用目的の範囲内であれば、プログラムを自由に改変して使用できます。 ・法人利用:法人での利用も可能です。 禁止事項 ・再配布・転売:本ツールのデータ(改変後を含む)を、有償・無償問わず第三者に配布・販売することを禁止します。 ・自作発言:本ツール自体を自らが制作したと偽る行為を禁止します。 ・公序良俗に反する利用:他者への誹謗中傷、政治、宗教活動、その他法律に触れる行為への利用を禁止します。 免責事項 ・本ツールを使用して発生した、いかなるトラブル・損失・損害(Unityプロジェクトの破損、データ消失など)について、制作者は一切の責任を負いません。 ・導入や使用の際は、必ずプロジェクトのバックアップを取った上で行ってください。 ・UnityやVRCSDKのアップデートにより本ツールが動作しなくなった場合、可能な限り対応に努めますが、修正を保証するものではありません。 その他 ・本規約は予告なく変更される場合があります。その際は最新の規約が適用されます。 ✉️ サポート・お問い合わせ 不具合報告やご要望は、Boothのメッセージ機能でご連絡ください。


