般化をねらうSSTフルバージョン(支援者向け実践キット)
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完全台本付き ”般化をねらう”SST実践キットです。 SSTは「その場でできた」だけでは定着しません。 本当に大切なのは、次に同じ場面が来たときに、本人が自分で行動を選べること(=般化)です。 本商品は、「選択→ロールプレイ→次の確認→記録」を毎回回すことで、練習した行動を日常につなげるための現場運用キットです。 ◆特徴 15ケース収録(同テーマ):すべて進行台本つき 具体行動で選ぶ:A/B/Cという言葉は使わず「深呼吸する」などの行動でやり取り 般化の核=即時リンク:最後に必ず「次に同じ場面が来たら何をする?」を確認 記録で変化が見える:支援の有無/Bの出方(声かけ→ヒント→自発)を蓄積 迷わない運用ガイド:初回10分ガイド/停滞時の介入テンプレ/月1レビュー例つき ◆セット内容(データ) フルバージョン資料_SST15ケース(PDF) 支援者用 記録(Excel完成済) 付属:感情カード/選択肢カード(PDF・軽量オプション) 付属:子ども用ワークシート(PDF・書かせない“進行補助”) ※カード・ワークシートは「なくても回る」設計です。必要な現場だけ補助として使えます。 使い方(最短5〜10分) ケースを読む 感情カードで状態を自覚する(必要な子だけ) 行動を選ぶ(具体行動で) 選んだ行動を短くロールプレイ 切り替え行動でやり直し 「次に同じ場面が来たら何をする?」 記録 こんな現場におすすめ 学校・通級・放課後等デイ・支援級などのSST 個別/小集団/集団のどれでも 「良い行動を教えて終わり」ではなく、日常で出る状態を作りたい現場 注意(大事) 本商品は診断・治療を目的としたものではありません。 現場の方針やルールに合わせてご使用ください。 PDF/Excelのデジタル商品です(印刷してすぐ使用可能) 無料版もあります まずは無料版で流れを体験し、回せることを確認してからフル版をご利用ください。 (無料版:般化をねらうSSTミニケース) よくある質問 Q. カードは必須ですか? A. 必須ではありません。視覚補助が有効な場面だけ使えるよう「付属」にしています。 Q. 子どもに書かせますか? A. 書かせなくてOKです。ワークシートは“進行を見える化する紙”として使えます。 Q. どれくらいの頻度で? A. 週1〜数回など現場に合わせてOK。記録は「評価」ではなく「次の支援を決める材料」です。 利用規約 個人・1事業所内での利用を想定しています データの再配布・転載は禁止での転載は禁止転載は禁止です





