無花果_クトゥルフ神話TRPG
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クトゥルフ神話TRPGシナリオ『無花果』 【収録内容】 ・シナリオ本文(Word) ・シナリオ本文(PDF) ・NPC画像 ・タイトル画像
●シナリオ概要
プレイ人数 :4人固定(HO制) 想定プレイ時間:6〜8時間 舞台 :現代改変世界(超能力が存在する世界) ロスト率 :高 難易度 :中〜高 推奨技能 :目星、図書館、心理学、医学、オカルト、コンピューター 対応ルール :Call of Cthulhu 第6版(日本語版)
●あらすじ
西暦××××年。超能力が人類に芽生えてから、既に十数年が経過している。 始まりのエスパーからまるでウイルスのように急速に広まったその力は、種類も大小もさまざまだ。 『超能力とは欲望のカタチ』と言った偉い学者は、齢75にして『体内組織を新しくする』という死に抗う力をモノにした。 また、ある者は愛されたいと願うあまり『庇護欲を抱かせる』力をモノにした。 ―― さて、探索者。 探索者たちはここ数ヶ月で急増している『超能力消滅事件』について、それぞれの動機から調査を始めることになる。 HO1は、能力を奪われ廃人同然となった大切な人たちの復讐のために。 HO2は、超能力によって順風満帆な輝かしい自分の人生を守るために。 HO3は、世間を賑わす事件を解決して、自らの安寧を取り戻すために。 HO4は、この歪んだ世界を正し、超能力のない世界を実現するために。 四人は偶然にも同じ事件を追っていることに気づき、協力関係を結ぶ。
●世界観
・誰もが超能力を使える。 ・超能力はその力/危険性によって5(6)段階に分けられている。 黒>>>>赤>黄>緑>青>白 黒は国に須く管理されており(体のどこかにマイクロチップ)人類の0.0001%未満。 緑が最も多く平凡で平均的で、黄異常が尊敬され生きやすい。 白はほぼ無能力で人類の1%程度であり憐みの対象。 順当に赤は尊敬され白は憐まれという並びだが、黒だけは異質で畏怖の対象。
●こんな人におすすめ!
・世界観にどっぷり浸りたい人 ・秘匿シナリオが好きな人(個別シーンは任意なので待ち時間もなし) ・そして何より超能力を使いたい人!
