【露雫流魂/想奉謳暦】「静かな音が戻るまで(途中)」 ――10年続けた創作の、いまの場所(冊子)
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■ 作品について この冊子は、完成品ではありません。 10年にわたって書き続けてきた物語と、 音楽や音声とともに広がってきた世界を、 「いま、ここにいる」という現在地のまま、まとめた一冊です。 物語としても、企画としても、 まだ途中にあります。 だからこそ、整いすぎていない言葉や、 立ち止まっている時間も、そのまま収録しています。 ■ 収録内容 🔹想奉謳暦 本編テキスト 🔹作品世界・企画についての補足テキスト 🔹制作の現在地を記した文章 ※音声・音楽は収録されていません。 ※文章のみの冊子です。 ■ こんな方におすすめです 🔹物語の「完成」よりも「過程」に惹かれる方 🔹創作が形になるまでの思考や揺らぎを読むのが好きな方 🔹音楽や声の背景にある、言葉の部分を知りたい方 🔹これから完成していく企画を、静かに見守りたい方 ■ BOOTHで頒布する理由 この冊子は、文学フリマで頒布しましたが、 その場で立ち止まってもらうには、 少し説明が必要な作品でした。 だからこそ、 時間をかけて読める場所に、 きちんと文脈を添えて置きたいと思い、 BOOTHにも並べることにしました。 ■ 今後について 本作は、2026年5月に予定している クラウドファンディングへとつながる 「現在地の記録」です。 完成した形ではなく、 完成させたい途中の物語として、 ここに置いています。 この冊子を読んで、 少しでも気になるものが残ったら、 今後の更新を見守っていただけたら嬉しいです。 ■ 関連記事(制作背景) この冊子について、正直な気持ちを書いたnote記事があります。 制作の背景や、文学フリマでの出来事についても触れています。 👉(note記事URL) ■ 仕様 冊子(紙) サイズ/ページ数:B6/14P

