【ヤンデレボイスドラマ】おじさんが豪愁に死ぬほど見透かされる - skeb依頼
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| 1 | おじさんが豪愁に死ぬほど見透かされるヤンデレボイスドラマ |
「怖いならいくらでも嘘を吐いて良いよ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー ある日の昼下がり、豪愁とおじさん(アナタ)は外出中に豪愁が行きつけの喫茶店に入店する運びとなった。 彼の言葉の一つ一つは、違和感を残しつつもアナタとの精神的距離を縮めていく事を辞さない。 人権を持って生まれてきたはずが心のプライベートゾーンすら無くしてしまったおじさんは、大好きな彼の優しさに抗えず手玉にされてしまう。 おじさんは今日こそ、温かい紅茶を冷ますことなく豪愁と「普通のデート」を楽しめるのだろうか。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー あり得ないskeb依頼が届き「ヤンデレボイス下さい」とだけ言われたヤンデレオタク、豪愁。 本気を出さなければ無作法というプライドのみで台本とイラストを1から作りました。 今回は“豪愁”が相手となっております。 わざわざキャラクターを作って自分に降りかかる責任を分散させる事も考えましたが、どんだけ台本書いてもそんな事をしたらズル過ぎる。 登場する“おじさん” は、豪愁を応援してくださる珍妙なファンの方の総称より引用しております。 老若男女、美男美女問わず、俺のような人を好む奇怪な方には愛と親しみを込めて“おじさん”と呼ばせていただいております。本当に申し訳ありません。 そんなおじさんのために脅威の録音は1400テイク、正気ではありません。 ボイスドラマへの初の試みとなりましたが、今までボーッと生きていたせいで、初作がヤンデレとなってしまいました。人生、何が起きて何にスイッチが入るかマジでわかりません。 登場人物は豪愁ではありますが、現実的に考えてあり得ない様子を作っておりますのでキャラクター像はフィクションとなります。 スッポヌケのすっとこどっこい豪愁。どれほど顔面を真っ赤にしてこのボイスドラマを作りあげたことか、想像して下さい。 フリーBGM:「ローファイな朝食」 ご協力ありがごう:おじさん
