【OBS軽量化】OBS Lightweight Booster (全OS対応版) - 低スペックPC救済・FPS向上スクリプト
- Digital500 JPY

「OBSが重くて配信がカクつく」 「ゲームを起動するとPCが悲鳴を上げる」 「メモリ8GBだけど、どうしても配信したい」 そんなギリギリの環境で戦う配信者・Vライバーのために開発された、**OBS専用の軽量化・負荷制御プラグイン(スクリプト)**です。 元々は「メモリ8GBのノートPCで、重い3Dゲームを録画しながら配信したい」という無茶な要望を叶えるために、コードを書き下ろして実現させたツールを、一般向けにパッケージ化しました。 感覚的な軽量化ではなく、メモリ監視と動的なFPS制御によって、物理的にPCリソースを空ける設計になっています。 ■ どんなことができるの? 導入するだけで、以下の高度な制御を自動で行います。 DSBT (Dual-State Browser Throttle) 配信画面に映っていない「待機中」のブラウザソース(コメント欄や通知など)のFPSや解像度を、自動で極限まで下げます。 必要な時だけ高画質に戻すため、見た目は変わらず、裏側だけ劇的に軽くなります。 MPG (Memory Pulse Guard) PCの空きメモリを常時監視し、危険域(設定値)に達すると**「緊急軽量化モード」**が発動。配信が落ちるのを防ぎます。 SSR (Source Snapshot Rollback) 設定変更前にワンクリックでバックアップを作成。もし挙動がおかしくなっても、ボタン一つで元の状態に戻せます。 【ビルド/検証環境(この成果物作成時)】 - 日時: 2026-02-14 - OBS: 32.0.4 - OS: Linux arienwa 6.18.7-arch1-1 x86_64 - Python: 3.14.2 【対応OS】 1. Windows - 対応: フル対応 - メモリ取得方式: Windows API (GlobalMemoryStatusEx) - 録画分割: OBSの録画分割APIが有効なら動作 2. Linux - 対応: 対応 - メモリ取得方式: /proc/meminfo の MemAvailable - 録画分割: OBSの録画分割APIが有効なら動作 3. macOS - 対応: 対応 - メモリ取得方式: vm_stat + sysctl(hw.pagesize) - 録画分割: OBSの録画分割APIが有効なら動作 【互換性メモ】 - 3OS共通で、OBS Pythonスクリプト機能が有効な環境を前提とします。 - 録画分割はOBS側APIが使えない場合、通常録画のまま継続します(自動分割は無効)。 - 目標比率5%は「推定負荷モデル」に基づく制御値です。 ■ 導入方法 付属の取扱説明書に従い、OBSの「スクリプト」メニューから読み込むだけで動作します。 難しい設定は不要で、用意されたプリセット(「ゲーム用」「歌枠用」など)を選ぶだけで最適化されます。 ■ 注意事項・免責 本ツールはOBSの内部設定を最適化し、リソースを空けるための補助ツールです。PC自体のスペック不足(CPU/GPUの限界)を完全に解決するものではありません。 【サポートについて】 開発者は学生のため、個別の導入サポートや環境ごとの不具合修正には対応できない場合があります。 その分、安価での提供としておりますので、あらかじめご了承ください。 必ず付属の「SSR(バックアップ機能)」を使用して、いつでも元に戻せる状態でご使用ください。
