【CoCシナリオ】「その祈りに天使の静謐を」SPLL:E189611
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クトゥルフ神話TRPGシナリオ 【その祈りに天使の静謐を】 さあ話そう これからのことを 科学者のHO1と身体の弱いHO2が、お互いのために対話をするシナリオ。 寒い寒い冬の町で生きている、二人だけの物語。 略称は「その謐」でお願いします。 HO診断: https://kuizy.net/analysis/30124
【概要】
シナリオ名:その祈りに天使の静謐を プレイ人数:新規2 人固定 プレイ時間:6 時間前後 ロスト :あり 推奨技能 :目星、聞き耳、図書館 HO1 のみ医学、化学、薬学いずれか1 つ 推奨能力値:POW 12以上あると安心 その他 :事前秘匿なし、途中秘匿あり
【あらすじ】
5 年前。白嵐山で免疫力を向上させる細胞が発見された。”WS細胞”(ダブリューエス細胞)と名付けられたそれは、白嵐研究センターにてHO1 含む専門チームが組まれ、解析、研究が始まった。同年、データに基づき免疫力向上薬”Cryo-Immunity”(クリオ イミュニティ)。通称”Cryo”(クリオ)の開発が始まった。 1 ヶ月前。Cryoはマウス実験をクリアし、臨床試験の段階へ入っていた。HO1 の推薦により、初の臨床試験参加者にはHO2 が選ばれた。試験は成功し、Cryoを投与したHO2 の免疫力は向上した。 現在。臨床試験のお礼を兼ねて、HO1 とHO2 が白嵐町の中心地へ遊びに行くところから物語は始まる。
【HO】
▼共通情報 HO1 とHO2 は白嵐町の住宅地でルームシェアをしている。関係性は自由。 ▼HO1 あなたは科学者だ。 推奨:医学、化学、薬学いずれか1 つ あなたはHO2 を健康体にしたいと考えている。HO2 の身体が弱いことを知っており、将来の健康リスクも把握している。Cryoの投与がHO2 の健康に寄与されることを願って、臨床試験に推薦した。 ▼HO2 あなたは身体が弱い。 推奨:無し 臨床試験を受ける前のあなたの身体は、健康体ではあるものの年々免疫細胞の数が減っており、将来的に様々な病気を発症するリスクを抱えていた。 HO1 の推薦を受けて臨床試験に臨んでからは、免疫力が向上した。
【注意事項】
探索者が継続困難な後遺症を負う可能性があります。対話を重視したシナリオとなっておりますので、互いの意見を尊重することにより、深く物語を楽しむことが出来ます。 本シナリオには以下の要素が含まれます。 神話生物及び呪文の拡大解釈、独自解釈 / 明確な善悪や救済の提示がない展開 / 対話を重視した進行 / 人外 本シナリオに記載されている内容は全てフィクションです。実在する人物・地名・団体・事件とは一切関係ありません。
【権利表記】
本作は、「株式会社アークライト」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』シリーズの二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」「新クトゥルフ神話TRPG」


