小説/A5/本文20p/全年齢
雨彦に彼女ができた。ずっと雨彦に片想いしていた想楽は、行き場のない想いをノートに綴る。
仄暗い想いはいつしか想楽を呑み込んで、昏睡状態に陥る想楽。
……想楽は夢を見ていた。想いが通じ合った雨彦と一緒に暮らす夢を。
想楽は夢を選ぶのか、現実を選ぶのか。そして選んだ先、雨彦と想楽はどのように関係を変えていくのか——。
※雨彦さんが名前のないモブと付き合っている描写があります。
※こんなですがハッピーエンドです。
2/8雨想オンリー『雨の透き間に君想ふ』にて頒布しておりました。