自作フロッピーディスクエミュレーター技術データ等資料(STM32Nucleo-H755利用)
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自作のFDDエミュレータ作成用データ一式。 レトロPC好きがPC98、PC88、X68000で利用可能なフロッピーディスクドライブエミュレータを自作してみたので、せっかくなのでソースや技術情報等を公開してみたもの。 STM32-NucleoH755を利用し、タッチパネル操作が特徴。 STM32がマイナーなので、需要は皆無だと思いますが。 PC98とPC88は2ドライブ、X68000は独自信号対応で4ドライブまで対応。 まるっとリードデータを読み込んでそのまま出力するので、大半のプロテクトを(読みこみできるかは一部運が絡みますが)そのまま再現できます。 非電子系のド素人が独自に作ってまとめた内容のため、ドキュメントの不備等あるかもしれません。 お気づきの点があればご連絡ください。 あくまで独自研究に基づく素人の作ですので、利用は自己責任でお願いします。 何かトラブルが発生しても私は一切の責任を持ちません。 STM32の高分解タイマを使ってRead信号を読み込み、必要なら加工して再生するという動作原理のため 回転数が固定の一般的なFDDエミュレータとは原理が異なり、PC-98等のRPMの変更にも対応、というのが売りです。 下記のnoteでも公開しています。 https://note.com/retoropc_etc/n/n2ec9aa9583f4 問い合わせ等はnoteのほうが対応しやすいです。
