マーダーミステリー「呂色の殺意 -殺意は反転する-」
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舞台は1994年、携帯電話もインターネットもまだ普及していない時代のある孤島。犯罪の増加に頭を悩ませた政府は、脳科学の第一人者・黛裕介教授に抜本的な対策を求めた。 黛は「人間を凶行へと駆り立てるのは“殺意”そのものだ」と提唱し、その抑制を目的とする前代未聞の実験計画を立ち上げる。 巨額の研究資金と共に与えられたのは、外界から隔絶された島。そこに設けられた研究所で、極秘プロジェクトが始動した。 被験体として選ばれたのは、五人もの女子高生を殺害し世間を震撼させた連続殺人鬼・皇善行。黛は「皇は救える」と断言し、皇の更生を自らの手で証明しようとする。 専門家として精神科医、脳外科医、言語聴覚士の三名が招聘され、さらに特異な脳波を持つ双子の高校生が実験協力者として呼ばれることになった。彼らの保護者として同校の臨床心理士も同行することになる。 外部との連絡手段を絶たれた孤島で、「究極の殺人抑止」と称されたその実験は、やがて想定を超えた方向へと動き始めた。
■ 概要
プレイ人数:6人(GM不要) プレイ時間:180分〜210分 傾向:推理、駆け引き重視
■ 注意事項
・マーダーミステリーの性質上、いったん内容を知ってしまうと楽しむことができなくなってしまします。ブログやSNS上でのゲーム内容のネタバレになる投稿はご遠慮ください。ネタバレに配慮した紹介については大歓迎です。 ・個人による購入を前提に制作しておりますので、1プレイごとに1パッケージの購入にご協力お願いいたします。 ・コンポーネントの不足、誤字脱字などの不備がある場合、テキストやルールの解釈に不明瞭な箇所がある場合、その他お問い合わせがある場合はisoparametric@isoparametric.xyzまでお願いします。

