ExcelでRPGマップ作成ツール
- Digital300 JPY




通常のExcel操作で、ゲーム用のマップが作成できます。ツールを動かすのに必要なのはExcelだけです。 入力した値でセルが自動で色分けされ、視覚的・直感的にマップを作成することができます。また、シートを増やすだけで簡単にマップを追加できるため、1つのブックで複数のマップを管理することができます。 作成したマップは、ワンクリックでJSONにエクスポートされるので、汎用的な利用が可能です。
Excelだけで作れる簡単、マップエディタ
【ツールの内容】 ・RPGなどのマップをExcelで作成→JSONで出力するVBAマクロファイルです。 ・入力した値でセルを自動で色分けします。 ・JSONはタイルIDの2次元配列で生成されますが、マップ作成には「草」や「壁」など自作のラベルも使用できます。 ・マップに連動する色対応表シートを編集することで、自分の好きなカラーリングのルールが作れます。 【出力ファイルについて】 ・アウトプットとして、作成したExcelマップを2次元配列にしてJSONで出力します。配列の要素には数値や0埋め文字列が選択できます。 ・《シート名をキーにしてブック全体を1ファイルで出力》か《シート名ごとに1ファイルを出力》かの出力形式を選択できます。 ・JSONファイルは《UTF-8 BOMなし》で保存されます。 ・出力動作は上書き保存のみになります。 ・個人・法人を問わず商用での利用、ファイルやコードの改変は自由に行って頂けます。 ・本ツールの再配布は不可とさせて頂きます(元コードや改変コードの全文アップロード公開などもご遠慮ください)。 ・本ツールをご紹介頂いたり、独自に改良されたコードを記事にするなどの目的で本ツールの構成や画面、抜粋コード等をご利用される場合は、特に公開制限はございません。また制作者への通知も必要ありません。 【出力例】 { “シート名”: [ [00,00,00,00,00], [00,00,00,00,00] ], “シート名”: [ [00,00,00,00,00], [00,00,00,00,00] ] } 【ご注意】 ・本ツールはExcelのマクロ機能(VBA)を使用しています。ご使用にはマクロ機能の有効化が必要です。 ・本ツールが出力するのは2次元配列を格納したJSONファイルのみです。JSONの読み込み〜画像の表示はゲームエンジンやゲーム作成ツールの仕様をご確認ください。 【活用例】 ・ゲームエンジン側で配列を読み込み、タイルIDに対応するタイル画像を描画することでマップを表示する。 ・Excelシートの構成をマップレイヤーの作成や、衝突マップ、イベントマップなどの仕分けに使用する。 ・VisualStudioなどのプロジェクトにJSONを直接出力することで、Excelの編集内容をすぐに反映させられるマップエディタとして使用する。 【制作者より】 本ツールは、制作者が実際の開発で使っている《Excelでデータを編集→VisualStudioのプロジェクトに反映》というワークフローから、マップ作成機能を切り出したものです。ゲーム制作の効率化にぜひご活用ください。



