【無料】light SE (JavascriptのみのUI用SE音追加ライブラリ)
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- 開発支援版(中身は無料版と同じです)Digital500 JPY






HTMLにUI用の簡単なSEを追加するライブラリ 「light SE」 音声ファイル不要で簡単な音を鳴らすライブラリです。 主にOBSのブラウザソースに読み込んで使うHTMLに、音声ファイル不要でUI操作音を付けることを目的として開発しました。 ■ 試し方 1. zipの内容を好きなフォルダに解凍して下さい。 2. light_SE.htmlをブラウザで開きます。 3. 楽器を操作したり、SEの音名が付いたボタンを押してください。 ■ 3つの音源エンジン CHIP … ファミコン等と同じ矩形波を鳴らします。短いクリック音や通知音向けで、light_se.js単体で動きます。 MODAL … 叩いて減衰する楽器の物理モデルです。チャイム・ガラス・鐘・シンバル・木・ホラー系の7材質から選べます。 WIND … フィルタしたノイズで風と波を作ります。長時間の環境音向けです。 ■ 音階を選ぶ 22種類の音階を用意しました。琉球音階・都節・雅楽の律旋といった和風のものから、バリのペロッグ、 アラビアのヒジャーズ、全音音階やオクタトニックなどの幻想系まで揃っています。 音階・本数・基音を変えるだけで、同じ操作音でも作品の空気に合わせた響きになります。 ■ 演奏してWAVで保存 選んだ音階の管が画面に並び、クリック・キーボード(Q〜P)・マウスを乗せるだけの3通りで鳴らせます。 なぞればシャラララン、叩けば単音。続けて鳴らした音はひとつながりとして記録されます。 そのまま1本のWAVファイルとして保存できるので、作った音を素材として書き出せます。 ■ Javascriptライブラリとしての使い方 通常のJavascript読み込みと同様に、light_se.jsと必要なjsを読み込んで、onclickなどで「playSE('音名')」と指定します。 付属の調整用HTMLで音を作り、その設定をそのまま貼り付けられるコードとして書き出せます。 ■ SEデータはシンプル設計 light_se.js内に効果音(SEデータ)のサンプルを作ってあります。 SEデータは1つの音に3つのパラメータ(音階、残響、発音秒数)だけ。音数だけ行を追加するだけで任意のSEを作成できます。 基本データ作成にあたり音階差に音楽理論の基礎的内容を取り込み、発音間隔も個人的に厳選してあります(微妙でも許してね) 音コードで設定したい方は「MELODY」のパラメータコメントを参考にしてください。ベートーヴェン作曲「エリーゼのために」の冒頭を元に作成してあります。 ■ OBSの初回発音対策 OBSの音量ゲージが無音の状態だと、初回発音時フェードインが入るため100ms程度、音がほとんど鳴りません。また、その音源ソースで音が消えるとフェードインからやりなおしになってしまいます。 このライブラリでは初回発音時に音量ミキサーが反応しないが発音していると認識するごく少量の可聴域外の音を流しはじめ、初回のみ100msほど遅らせて発音します。2回目以降はその音が流れているためフェードイン問題が発生しません。 ■ 注意事項 ・バグなどがありましたらご連絡下さい。 ・個別の環境構築に関するサポートは行いません。 ・”有用なSEを作ったから入れろ”などの連絡もご遠慮ください。 ◆ 更新履歴 v260806 ・MODALエンジンを追加しました。7種類の材質と22種類の音階から選び、画面に並んだ管を叩いて演奏できます。 ・鳴らした音をひとつながりで記録し、WAVファイルとして保存できるようになりました。 ・CHIPの波形を矩形波に変更し、8bit音源に近い響きになりました。





