17mmキーピッチ19mmキーピッチLPコンベックスキーキャップ
- 17mmピッチ用Xコンベックス20個Ships within 14 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)3,000 JPY
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- 19mm標準ピッチ用ソフトXコンベックス20個Ships within 14 days1 left in stockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)3,000 JPY
- 応援用。場合によってはミックスや数量調整や金額調整などのオプションで使用するかもしれません。。Ships within 14 daysOut of StockShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)3,000 JPY




17mmキーピッチロープロファイルコンベックスキーキャップになります。 choc V2用とさせていただいていますが、MXスイッチに嵌るものもございますが足の長さは想定choc使用想定のため、MXスイッチではキーキャップ底がスイッチにぶつかります。 純粋なキノコ型ともスペースキーとも異なる、X型コンベックスプロファイルになります。 スペースキーを親指以外で押してみると、押しやすいのがわかると思います。 通常のキーは凹みがあり、ずれると違和感や痛みがありますがコンベックス型は優しく感じるのが特徴です。 キノコ型が一番滑らかさでは上ですが、キーが小さくなり同時押しなどしにくくなります。 またキノコ型は滑りやすい特性から、無で打ちに最適化している形状で打鍵方法を大きく変更することになります。 キノコ型は打ち方に慣れるの以外にも、人目を気にしたりまた金額面でも若干ハードルが高いです。 一般的には無で打ちよりも突き刺し打ちのほうが使用者の比率が高いためより大衆向けに一般化したのがこちらのキーキャップになります。 ここで楽に入力するのにこだわっている方の例を紹介します。 ローマ字入力では一文字を出力するのに平均打鍵1.7打鍵必要なのに対して、楽に入力するのにこだわったカナ入力のうち3つの配列では0.97打まで省力化されているものがあります。 (※単純に打つ回数が少ないほうが疲れにくいのは容易に想像できると思います。3配列は拗音の"びょ"や"じょ"なども1打鍵です。他のカナ入力は平均1.3打鍵を要し、3配列が最高効率になります。 ) ここで面白いのは先のうち2つの配列の作者様では使い方や求めるものが違うのにどちらもオールコンベックス(スペースキーとも異なる、球状の膨らみがある)キーキャップを使用されていることです。 撫で打ちで外ロール傾向がある"薙刀式"の作者様と、突き刺し打ちでインロール傾向がある"新下駄"配列の作者様にて、それぞれhpにて写真と記事を公開されています。 新下駄の作者様は、販売物がないためクッションを貼ったものを自作されていますがなかなか根気がいる作業となりますので、今回は別プロファイルのコンベックスキーキャップを作成しました。 ※残り1っの新蜂蜜小梅配列の作者様は通常のキーボード、いわゆるロースタッガーかつ凹みの非分割式キーボードを使用していて物理的な方までは突き詰めていないようです。 少し専門的な、込み入ってとっつきにくい表現になってしまっていると思いますので一般的な例も示します。 現在のようにキーキャップ形状が凹みになっているのは強い力で押す必要性があったタイプライターの特性を電子タイプになってもそのまま踏襲していってしまったためと言われています。 (100から200gと現代のキーボードの数倍から10倍くらい、ストロークも長め) 身の回りの品でも、握るなど、力を込める、すべらないようにする、物体との位置関係やフォームを固めたいときには凹みになっていると思います。 凹みの場合柔軟性なども失われ、繊細な動作のものに凹みをつけているのはかなり珍しい思います。 その一方で皆さんのゲームパッドなどコントローラーやゲームセンター等で見かけるようなスイッチ類は凹みではないと思います。 少しズレても結構違和感なく押せ、また長時間使用しても押しやすいですよね。 タッチ、タイプというような2桁gの軽い力で繰り返し繊細に押す場合は、凹みに優位性はなく凸のほうがよいということです。 このため、楽に打つことを意図するとキーキャップは凸のコンベックスに移行していく人が今後のムーブメントになると思われ、その寄与に貢献できたら幸いです。 注意事項 FDMの個人制作のホビー品でバリなど品質にバラつきがあります、精巧なものをご期待の場合は購入をご遠慮いただきますようお願いします。 研磨サービスなどはないため、必要に応じてバリ等の除去をお願いします。 ペットや人の誤飲、怪我などは自己責任でお願いします。 最初は黒の20キーでと考えております。今後オプションを増やしていく可能性がございます。 標準ピッチ用の外形18mmサイズ、膨らみ形状のご相談などは受け付けておりますが、ご希望に沿えない可能性もございます事ご容赦ください。 ご相談にて相談者様好みのプロファイルができた場合には今後別の方にも販売をいたします。 ご相談者様の権利帰属にはならないことが前提となります。 このため権利放棄をいただくことにご相談の段階で同意されているものとします フィラメント色はご期待に沿えない場合がございます。 バリエーション追記 高さはLPそのままで、X字の主張が気になる人向けにマイルドモデルと、 高さそのままで19mmキーピッチではより丸みが強いものを追加しました。 高さを出したい、もっと平坦になどご要望があれば検討します。 バリエーションが増えたことで、受注生産となる可能性が増えて納期をいただくことご容赦ください。 数量を混ぜて販売できないか、数量を変更できないかなども気軽に相談ください。 個人的な所感ですが親指は、背が高かったり斜めになっているほか制作者様のモデルを、それ以外の指はこちらの商品という使い分けが良いのではないかと思います。(背が低く、まっすぐで傾斜も低くクセが少ないので4指向けかと)
- Out of Stock4,600 JPY~



