SpriTalk - キャラクター表示&音声合成連携アプリ
- 試用版(登録数に制限)Digital0 JPY
- 製品版Digital500 JPY

「ロジックの先に、表情を。」 テキストを送るだけで、 キャラクターが"喋り・動く"。 SpriTalk(スプライトーク)は、 AIの出力やワークフローの出力をそのままキャラクターとして表現できる リアルタイムキャラクター表示アプリです。 配信・AITuber・AIアシスタント・通知など、 あらゆるシーンに"そのまま組み込めます"。 ★以下のnoteにて使い方について解説する記事を書いています https://note.com/kazuya_bros/n/nde3aa57ad8d6 ◆ SpriTalkの特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・テキストを送るだけで「表示・音声・口パク」を自動処理 ・AI(LLM)の出力をそのまま"キャラクターとして表示" ・WebSocket / REST API / MCP対応で、外部ツールと簡単連携 ・複数TTSエンジンを統一インターフェースで簡単に扱える 難しい設定なしで、すぐに使えます。 ◆ こんな人におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・AITuberやAIアシスタントを構築したい ・AIの返答を"そのままキャラクターにしたい" ・配信でしゃべるキャラを簡単に導入したい ・VOICEVOXなどのTTSをもっと活用したい ・Dify / n8nなどの出力をキャラクターとして表示したい ◆ 主な機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼ キャラクター表示 ・用途に応じて選べる3つのアニメーション方式 - Simple:4枚スプライト方式(通常・口パク・まばたき・口パク+まばたき) - Layered:レイヤー合成方式(母音別口形状:あ・い・う・え・お) ※ PachiPakuGen 出力(04_spritalk_parts)に対応。腕・揺れパーツ・描画順・開度スクラブリップシンクに加え、STEP7ライブ表示相当の髪/視線/腕/胸部物理揺れ ※ PachiPaku 素材の作成はこちら → https://github.com/kazuya-bros/PachiPakuGen - MotionPNGTuber:ループ動画+口形状ワープ方式(動画ベースで自然な動き) ・1キャラクターに複数の表情登録(呼び出すIDで喜怒哀楽などを切り替え可能) ・キャラクター登場時のアニメーションで自然な登場演出 ・アニメーションに重ねる感情エフェクト(キラキラ・ハート・怒りマーク等、26種以上のプリセット+自由に追加可能) ・Layered / MPNG モードでは「あ・い・う・え・お」の口形状を自動で切り替える母音リップシンクに対応 ▼ 音声合成(TTS) ・4種のTTSエンジンに対応 - VOICEVOX(ローカル) - Style-Bert-VITS2(ローカル) - AivisSpeech(ローカル) - Aivis Cloud API(クラウド) ・音声なし(テキスト表示のみ)モードでも利用可能 ▼ 外部連携 ・WebSocket / REST API / MCP対応(AIや外部ツールから直接操作可能) → 数行のコード・設定だけで、すぐに連携可能 ・Dify / n8n等のワークフローツールとの連携に対応 ・Claude Code等からのMCPによる呼出しに対応 ※MCP:AIからツールを操作するための標準プロトコル ▼ 配信との連携 ・キャラクター・セリフ・名前をそれぞれ独立ウィンドウで表示、必要なものだけOBSでキャプチャ可能(自由にレイアウト可能) ・背景透過対応。クロマキー不要でそのまま使える ・Stream DeckからWebSocket / REST APIを呼び出して、定型メッセージの読み上げも可能 ▼ 地味なこだわりポイント ・各ウィンドウの表示/非表示を切り替えて、用途に合わせたレイアウトに ・再生中でも次のメッセージを予約でき、音声も先行生成するためメッセージ切替がスムーズ ・割り込み再生で、緊急メッセージを即座に差し込み可能 ◆ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・OS:Windows 10 / 11 ・音声合成を使用する場合は、対応するTTSエンジン(VOICEVOX等)の別途導入が必要です ・ローカルTTSエンジンを使えば外部サービス不要で完結可能 ・使用ポート:localhost:41234(API)、localhost:33333(MCP)※デフォルト。変更可能 ◆ 同梱物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・SpriTalk インストーラ ・サンプルキャラクターデータ(Simple / Layered / MPNG 各モード素材) ・サンプルクライアント(HTMLファイル) サンプルクライアントはgitからも取得可能です。 https://github.com/kazuya-bros/spritalk-client-sample PachiPaku 素材の作成は PachiPakuGen を利用してください。 https://github.com/kazuya-bros/PachiPakuGen ◆ 試用版での制限について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※試用版でもほぼすべての機能を体験できます (キャラ・表情・音声の登録数に制限あり) まずは試用版で動作を確認できます。 実際に触って、 「どれくらい簡単にキャラが動くか」を体験してください。 問題なく動作することを確認した上で、 必要に応じて製品版をご検討ください。 ◆ おすすめ素材 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 感情エフェクトは空想曲線さんの素材を使わせていただいています。 他にも、各ウィンドウの背景にもオススメな素材が揃っています。 https://ko10panda.booth.pm ◆ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・個人・法人を問わず、配信・動画制作等での使用が可能です ・再配布・転売は禁止です ・本ソフトウェアの使用により生じた損害について、作者は責任を負いません ・アップデートはBOOTH商品ページから再ダウンロードにて提供します ◆ サポート・お問い合わせ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 基本的にはBoothのメッセージ、またはメールにてご連絡ください。 メール:kazuyabrothers後gmail.com(後を@に変換してください) ◆ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・v1.2.1(2026-07-25): - PachiPakuGen の spritalk-motion-profile.json v2 読み込みに対応 - 眉・腕・オーバーレイ・揺れパーツ・linkedParts・描画順を含むレイヤー構成を再現 - PachiPakuGen STEP7相当の視線・眉・髪・腕・胸部・呼吸・presence/parallax等のモーションを再現 - 現行出力のモーションプロファイル内 layerOrder と、従来の layer-order.json の両方に対応 - SpriTalkで縮小表示した際、揺れパーツの分割境界に細い横線が見えることがある問題を修正 - WebSocketにメッセージ再生開始(started)通知と batchId を追加 - soft_stop / emergency_stop を接続中のWebSocketクライアントへ通知するよう改善 - REST APIのキャラクター一覧レスポンス例を実装に合わせて修正 ・v1.2.0(2026-07-19/2026-07-20 更新ビルド): - Layeredモードが PachiPakuGen 出力(04_spritalk_parts)に対応(腕・揺れ・描画順・開度スクラブリップシンク) - PachiPakuGen STEP7ライブ表示相当の物理揺れを移植(視線ステンシル・腕chain+lift・胸部ワープ・presence/parallax 等) - PachiPaku表示中はSpriTalk側の呼吸・アイドル揺れを無効化し、素材側モーションを優先 - PachiPaku切替時に字幕・音声がキャラ表示より先に始まる不具合を修正 - PachiPakuプレビューで、感情エフェクトのアニメが「なし」のとき表示時間経過後も消えない不具合を修正 - 設定エクスポート時に layered-images を同梱し、ファイルからのインポートで復元可能に - 表示時アニメーション(スライド↑〜→)が一覧で「なし」と表示される不具合を修正 - 感情エフェクトの W/H 直接入力で、入力途中に最小値へ跳ねる不具合を修正 - 感情エフェクトのアニメーション「なし」でも「ポップ」が付く不具合を修正 ・v1.1.2(2026-06-10): - DPIスケーリングが異なるマルチモニター環境で、再起動後に表示ウィンドウサイズが維持されない不具合を修正 - 設定画面からキャラクター・名前・メッセージの論理サイズを数値指定できる機能を追加 - サイズ操作を「現在のサイズを取得」「初期値を入力」「適用」に整理し、誤操作を防止 - WebSocket / REST APIのデフォルトポートを51234から41234へ変更(アップデート時は保存済み設定を維持) ・v1.1.1(2026-04-11): - キャラクター設定が再起動時に初期化される致命的バグを修正 - マルチモニター環境(異なるDPIスケーリング)でのウィンドウサイズ発散を修正 ・v1.1.0(2026-04-07): - Layeredモードに後ろ髪(hair_back)レイヤーを追加(前髪とは独立した揺れアニメーション対応) - キャラクターエクスポート時にMPNG動画ファイルを同梱するように改善 - キャラクター複製時にMPNG動画を独立コピーするように改善 - コントロールパネルをドラッグで自由に移動できるように改善 - マルチモニター環境(異なるDPIスケーリング)でのウィンドウサイズ補正 - 表示エリアのパディングを上下・左右で個別設定可能に - キャラクター削除後にIDが欠番になる不具合を修正 - AivisSpeechでの口パク(リップシンク)が動作しない不具合を修正 - Layeredモードで発話開始時に口が消える不具合を修正 - バッチメッセージ切替時のちらつきを修正 ・v1.0.0(2026-03-26):初回リリース
