『瓜、したたる 序』
P40 B6 小説 雑渡+押都+山本 100円
・2026年 春コミ たそがれの輩2にて頒布
本編より三年前。雑渡さんがどのようにタソガレの組頭と成ったのか、如何にして「それに足る」と皆に認められたのか、という事を妄想した過去捏造本の序章。大の戦好きで難攻不落と謳われるとある国に、一人の荒ぶる豪傑がいた。六尺の巨漢。桁外れの怪力。人間とは思えぬ戦いぶり。誰もに一目置かれる誉れ高き身でありながら、しかし男はひとり深く苦悩していた――。雑渡さんの掌で転がされたい、平伏す悦びを味わいたいというマニア向けです。