動画編集者向け動画プレイヤー - Fluent Mpv Player
- Digital0 JPY



FluentMpvPlayer は mpv (libmpv) をベースにした Windows 用メディアプレイヤーです。
動画の再生方法
1. 動画ファイルのドラッグアンドドロップ 2. 右下のフォルダアイコンから動画ファイルを開く 3. ファイルの関連付けを行った状態で、エクスプローラーやデスクトップにある動画ファイルをダブルクリック
主な搭載機能
・動画・音声ファイルの再生 (mpvエンジンによる広範なフォーマット対応) ・ハードウェアデコード (GPUを使った低負荷再生) ・ラウドネスノーマライゼーション (音量差を自動で均一化設定可能) ・レジューム再生 (前回の再生位置から続きを自動で再生。履歴保持期間は設定可能) ・チャプター機能 (動画内の任意位置に目次を追加・保存・一覧表示) ・エクスプローラーパネル (同一フォルダ内の他の動画ファイルを一覧表示し、即座に切り替え) ・スクリーンショット撮影機能 ・ショートカットキーのフルカスタマイズ ・Windows 11 Fluent Design 対応
デフォルトのショートカットキー
※すべてのキー割り当ては設定画面から変更可能です。 ・再生 / 一時停止: Space キー(または画面をダブルクリック) ・全画面表示 (切替): F キー(または画面をダブルクリック) ・音量を上げる: ↑ キー ・音量を下げる: ↓ キー ・ミュート (消音): M キー ・少し進む (+3秒): → キー ・少し戻る (-3秒): ← キー ・最初から再生: Home キー ・最後まで進む: End キー ・コマ送り (1フレーム): Ctrl + . ・コマ戻し (1フレーム): Ctrl + , ・再生速度リセット (1.0x): Z キー ・再生速度を下げる (-0.1x): X キー ・再生速度を上げる (+0.1x): C キー ・最前面に表示切替: P キー ・設定画面を開く: Ctrl + G ・スクリーンショット撮影: Ctrl + E ・現在の位置にチャプター追加: Ctrl + Q ・前の動画を再生 (同一フォルダ内): Ctrl + ← ・次の動画を再生 (同一フォルダ内): Ctrl + → ・エクスプローラーパネルを開閉: Ctrl + O ・チャプターパネルを開閉: Ctrl + L ・前のチャプターへ移動: Shift + ← ・次のチャプターへ移動: Shift + →
ユーザーマニュアル
動画プレイヤー右下の[?]からマニュアルを開けます。
導入方法
FluentMpvPlayer.zipを解凍し、中にあるFluentMpvPlayer_Setup.exeを実行してインストールしてください。 初回起動時は再生エンジンとなるlivmpv-2のインストールを追加で行います。案内に従って導入してください。 ファイルの関連付け: 既に何らかの動画プレイヤーに関連付けられていた場合、こちらのアプリから設定を上書きすることが出来ません(Windowsセキュリティポリシーの為)]。 必要に応じてファイルの関連付け設定を変更するようにしてください。
動作環境
・OS: Windows 10 / Windows 11 (64bit) ・CPU / GPU (以下のいずれかに該当する、ハードウェアデコード対応環境が必須です) - Intel: 第6世代 Core プロセッサ (Skylake) 以降 - NVIDIA: GeForce GTX 950 / 960 以降 (GTX 1000番台以降を推奨) - AMD: Radeon RX 400 シリーズ 以降 ・必須コンポーネント: .NET 8 Desktop Runtime (インストーラーにより自動で導入されます) ※上記要件を満たさない古いPC環境での動作は保証されません。
アップデート履歴
2026/04/20 【パフォーマンス最適化】 ・チャプターリストの表示を最適化し、チャプター数が多い状態でも操作が重くなりにくくなりました(フィルター切替、検索解除などが高速化)。 ・スクロール処理を改善し、動作の軽さを維持したまま滑らかなスクロールになりました。再生中のチャプター切り替わりも追いやすくなりました。 ・チャプター追加時の更新処理を「全体の作り直し」から「差分更新」に変更し、追加が高速になりました。 ・フィルターの件数表示更新を差分更新にし、チャプター追加時の負荷をさらに軽減しました。 ・チャプターデータの並び替え処理を最適化し、追加や取得時の無駄な処理を削減しました。 ・チャプターデータ(JSON)の保存をバックグラウンドで行うようにし、保存中でも操作が引っかかりにくくなりました(終了時は保存を待って取りこぼしを抑制)。 ・アプリ起動中にシャットダウンした場合、設定ファイルがリセットされる可能性を修正。 ・設定データのインポート・エクスポートに対応。 【安定性・設定】 ・設定の読み込みに再試行を追加。 ・保存時に直前の設定をバックアップとして残します。 ・チャプター情報を動画ごとのファイルに分け、大量データでも扱いやすくしました。 ・以前の「1ファイルにまとまったチャプター」は起動時に自動で新形式へ移します。 ・設定画面から、チャプター一式のエクスポート/インポートができます。 【再生・画面】 ・チャプターやエクスプローラーのパネルを出したときも、映像のアスペクトに合わせたサイズ調整がしやすくなりました。 ・チャプター追加直後の、一瞬操作が重く感じる現象を軽減しました。 【チャプター機能】 ・マーカーごとに「コメント」を付けられます(名前とは別。検索の対象になります)。 ・名前とコメントを対象にした検索ができます。 ・色で絞り込みができます(一覧では色の見本とコードの両方を表示)。 ・マーカーに色を付けられます(標準10色+お好みの色を追加・削除)。 ・複数マーカーを選んで、まとめて色を変えられます。 ・シークバー上のチャプター位置表示も、色が分かるようになりました。


